内容説明
スウェーデンの子どもたち人気ベスト1絵本第10作。おとうとうさぎのワルなイタズラで、どくろのたにが大パニック!?
著者等紹介
ビョルンシェーナ,ヨンナ[ビョルンシェーナ,ヨンナ] [Bj¨ornstjerna,Jonna]
スウェーデン・エースキルストゥーナ生まれ。マルメの学校で漫画制作を学んだ後、イギリス・ロンドンの芸術大学セントマーチンに入学。ロマンチックでちょっと不気味、かつユーモアのある絵を、新聞や雑誌などに発表している。「おとうとうさぎ」シリーズ(クレヨンハウス)は、『おばけのめをみて おとうとうさぎ!』がスウェーデンの子どもたちが選ぶ本の人気投票「BOKJURYN2007」0~6歳部門でベスト1に、『ひみつのおかしだ おとうとうさぎ!』も「BOKJURYN2010」でベスト1に選ばれた
ヘレンハルメ美穂[ヘレンハルメミホ]
スウェーデン在住。リンネ大学でスウェーデン語学を学んだのち、ルンド大学で図書館情報学修士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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MI
49
おとうとうさぎシリーズの新刊。図書館本。今日はご先祖さまの日。おばけたち、バンパイヤー、ゾンビなどわちゃして面白かった。楽しい絵本2025/12/26
snoopymints♪
5
おとうとうさぎシリーズ2冊目。これを読んで、おとうとうさぎがシリーズもので、他にもたくさんの作品があることを知りました。息子たちが好きなので、他のおとうとうさぎも借りてこよう。2025/11/23
遠い日
2
シリーズ9。どくろの谷での《ごせんぞさまのひ》のお祭りに出かけるおとうとうさぎたち。友だちだけで行くのは初めてで、気分が上がります。子どもたちは思い思いに仮装して既にお祭り気分。そんな折に出くわした「とんがりよにんぐみ」におとうとうさぎはちょっと悪ぶった感じで自分もやってみたいと思いました。後から自分の友だちが来ても、よにんぐみについて行きます。でも、この4人、かっこつけの強がりだったのがわかって、おとうとうさぎは目が覚めます。やってしまった悪いことも含め、ただのイキがりはかっこ悪いと気づいたからです。2025/12/07
たくさん
2
ヤンキーにあこがれる子ども。それをおとうとうさぎは地でいきました。悪ぶっているのが悪いわけでなく強さを見せているのが悪いわけでない。迷惑をかけて開き直るのと誰かを見捨てて逃げるのが悪い。そういうのをわかってほしいですね。悪くて強そうなのは憧れるのわかるけど(モテそうだしだいたい)群れて悪さをするのはろくなものでない。一匹狼のワルについていけよ、せめて。2025/10/30




