もう、「土建屋」はやめよう―建設会社が“セブン‐イレブン化”して生き残る方法

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860633462
  • NDC分類 510.9
  • Cコード C2034

内容説明

先行き暗い業界―しかし著者は、このやり方で、活路を拓いた。地域ゼネコンも、ネットワークを作り、情報を共有、ネットワークを大きく広げ、情報流通の仕組みを持つことができれば、セブン‐イレブン化することは十分に可能。

目次

プロローグ 今のままでは建設業界に未来はない
第1章 「勝つ地域ゼネコン」と「なくなる地域ゼネコン」―どこが違うか
第2章 私は「脱・土建屋」で会社を創業した
第3章 「ゲームメイク」するから特命受注がバンバン取れる
第4章 生き残る道は「セブン‐イレブン化」にある
第5章 これがすごい建設会社になるための経営の急所
エピローグ 人生を楽しめる人が成功する

著者等紹介

土屋昭義[ツチヤアキヨシ]
株式会社ITG取締役会長。1950年6月3日生まれ。静岡県立浜松城北工業高校(電気科)卒業後、地元ゼネコンに入社。官公庁営業から民間営業を志願し担当するも、自らの意志を実現するため、27歳の誕生日に独立。1977年、株式会社シーン・メイキング設立、代表取締役就任。電話一本で創業し、名古屋からのローカルチェーン誘致を皮切りに、商業施設、集合住宅、医療・介護施設等に事業範囲を広げ、民間工事100%で業績を伸ばし、建設会社としては異例の高利益率を達成する。2006年、建設会社の活性化を考え、ITGネットワーク事業部を設立。全国の建設会社に参加を呼びかけ、113社が会員となる(2009年5月現在)。土地活用事業を通して全国の地域活性化を目指すという新たなビジョンを掲げ、2009年、ITGネットワーク事業部をシーン・メイキングから分社し、株式会社ITGを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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yos

1
丁寧で誠意のある営業で、顧客のニーズを的確にとらえ、満足度の高い仕事を積み重ねることで、土屋氏の会社は成長した。秘訣は価値のある情報を顧客に提供すること。たとえば、企画の立案も含めて事業を総合的にコーディネイトした。氏の柔軟な物の見方考え方と、誰もやったことがなくても勝算があれば挑戦していく姿勢が素晴らしい。会社のIT化も早くから取り組んだ。様々な具体例をあげながら、平易な言葉で、会社が生き残るためになさねばならぬことを説く。氏自身の成功例があるだけに、言葉には説得力がある。2009/08/01

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