内容説明
先行き暗い業界―しかし著者は、このやり方で、活路を拓いた。地域ゼネコンも、ネットワークを作り、情報を共有、ネットワークを大きく広げ、情報流通の仕組みを持つことができれば、セブン‐イレブン化することは十分に可能。
目次
プロローグ 今のままでは建設業界に未来はない
第1章 「勝つ地域ゼネコン」と「なくなる地域ゼネコン」―どこが違うか
第2章 私は「脱・土建屋」で会社を創業した
第3章 「ゲームメイク」するから特命受注がバンバン取れる
第4章 生き残る道は「セブン‐イレブン化」にある
第5章 これがすごい建設会社になるための経営の急所
エピローグ 人生を楽しめる人が成功する
著者等紹介
土屋昭義[ツチヤアキヨシ]
株式会社ITG取締役会長。1950年6月3日生まれ。静岡県立浜松城北工業高校(電気科)卒業後、地元ゼネコンに入社。官公庁営業から民間営業を志願し担当するも、自らの意志を実現するため、27歳の誕生日に独立。1977年、株式会社シーン・メイキング設立、代表取締役就任。電話一本で創業し、名古屋からのローカルチェーン誘致を皮切りに、商業施設、集合住宅、医療・介護施設等に事業範囲を広げ、民間工事100%で業績を伸ばし、建設会社としては異例の高利益率を達成する。2006年、建設会社の活性化を考え、ITGネットワーク事業部を設立。全国の建設会社に参加を呼びかけ、113社が会員となる(2009年5月現在)。土地活用事業を通して全国の地域活性化を目指すという新たなビジョンを掲げ、2009年、ITGネットワーク事業部をシーン・メイキングから分社し、株式会社ITGを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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