内容説明
はじめての人でも30日間で基本が身につく!お手本を見る、注意点を確認する、なぞってみる、実際に描いてみる、このやり方を30日間続ければ、あなたもスケッチの達人に。
目次
1 まっすぐな線と30度右上がり表現の練習(まっすぐな線をフリーハンドで引きます;斜め線のウォーミングアップです ほか)
2 階段や横断歩道で線の表現を練習(正方形のグリッドの具体例を描きます;縞模様のパッケージで、消点を意識して描いてみます ほか)
3 身近な食材や左右対称のグッズを描く練習(アウトラインで野菜の特徴をとらえます;ダブルラインで味わいのある表現をします ほか)
4 構図の設定や人物を描く練習(枠を効果的に使って情景を描きます;描きやすい構図を理解するための風景です ほか)
著者等紹介
山田雅夫[ヤマダマサオ]
都市設計家。山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。自然科学研究機構核融合科学研究所客員教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科講師。技術士・1級建築士。1951年、岐阜県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。科学万博(1985年開催)の会場設計などを担当後、独立。東京臨海副都心開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究助教授や日本建築学会情報システム技術本委員会委員を歴任。東濃研究学園都市の新都市づくりコーディネーターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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