内容説明
洋楽専門誌ロッキング・オンが刊行する初のロック単行本シリーズ、rockin’on BOOKS。創刊第一号はオリジナル・アルバムが遂にデジタル・リマスター再発されるザ・ビートルズ!全14作品を改めて徹底分析した長文書き下ろしテキストを中心に、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブバンド』と『ホワイト・アルバム』の制作の裏側に迫ったドキュメント他も一挙掲載。これを読めばザ・ビートルズの全てが分かる。
目次
1 1963‐1965(プリーズ・プリーズ・ミー;ウィズ・ザ・ビートルズ ほか)
2 1965‐1967(ラバー・ソウル;リボルバー ほか)
3 1968‐1970(ザ・ビートルズ;ドキュメント 崩壊前夜の最高傑作―『ホワイト・アルバム』 ほか)
4 1970‐(パスト・マスターズVol.1&Vol.2;アラン・ローズ&ガイ・マッセイ(アビイ・ロード・スタジオ)「ビートルズ・サウンドの秘密」 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
赤字
4
図。各数人のライターが書いたレビューを発売した順に並べたもの。曲名をカタカナで書かれていてその羅列がとても読みにくかった。金を出して買うほどのものではないかもしれない。2011/06/14
RN
2
ビートルズ解説本。松村雄策さんなどのフリークがアルバム単位に解説する。曲を聞きながら、でなく、何も聞かずに読んだみた。2020/05/05
aloha0307
2
中級マニア向けの本 Vol.2のLed Zeppelinよりも掘り下げ不足感否めない2013/05/10
ぐうぐう
2
この先も永遠に残っていくだろう名曲を生み出した唯一無二のバンド・ビートルズ。彼らの音楽は、軽々と国境を越えたように、軽々と時代も超えていく。事実、今月にはリマスター版のCDが全世界で大々的に発売され、それはニュースとなって駆け巡った。私達は未だ、ビートルズというブームに生きているのだ。とはいえ、リアルタイムでビートルズと出会い、歴史に立ち会えた人の幸運は、憧れ以外の何者でもない。本書のような、そのときその場所にいた人達の証言を読むと、もう少し早く生まれてきたかったと、つくづく感じる。2009/09/27
nizimasu
1
ちょうど、ビートルズのアルバムの収録曲がだいたいわかったような初心者にはちょうどいい本。時系列で1stから順にアルバムを紹介しているのがいい。個人的にはピーターバラカンさんのインタビューが当時のイギリスでのビートルズの熱狂ぶりが伝わるので面白かったかも2013/04/04
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