“脱原発”を止めないために 科学ジャーナリストの警告

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“脱原発”を止めないために 科学ジャーナリストの警告

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860293666
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0030

出版社内容情報

【著者紹介】
1943年、東京生まれ。科学ジャーナリスト塾塾長。慶應義塾大学哲学学科卒業。65年、NHKに入局。代表作にNHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」「人体?U~脳と心」「人体?V~遺伝子・DNA」全シリーズ、他「プルトニウム大国・日本」NHK特集「原子力?B 放射性廃棄物」「チェルノブイリ原発事故」等。国際モンテカルロ賞、日本賞、地球環境映像祭特別賞、文化庁芸術作品賞他多数受賞。東京藝術大学・早稲田大学大学院等の非常勤講師、東京大学先端科学技術研究センター客員教授、東京工科大学教授などを歴任。

内容説明

NHKで原発問題に取り組んだパイオニア、NHKスペシャル、NHK特集の名プロデューサー、「チェルノブイリ原発事故」制作プロデューサー、ETV特集「福島原発事故」の取材・制作担当者、元朝日新聞社科学担当の論説委員などが伝えたかった原発の真実。

目次

人類初の原発連続爆発・メルトダウン事件
放射能汚染地帯の既視感―フクシマで始まった「生命の切断」
科学ジャーナリストの反省すべきこと
脱・原子力村ペンタゴン、脱・発表ジャーナリズム
チェルノブイリ原発事故から学んだこと
海外メディアが暴いたニッポン大本営発表報道
脱原発は可能か
踏み出せ、脱原発エネルギーへの道
アメリカにおける原子力発電の現状
日本の再生可能エネルギーはいま―現状と課題を探る
放射線の人体への影響―チェルノブイリから何がわかったか
原子力大国・日本の悲劇

著者等紹介

林勝彦[ハヤシカツヒコ]
1943年、東京生まれ。科学ジャーナリスト塾塾長。慶應義塾大学哲学学科(産業社会学)卒業。65年、NHKに入局。国際モンテカルロ賞、日本賞、地球環境映像祭特別賞、文化庁芸術作品賞他多数受賞。東京藝術大学・早稲田大学大学院等の非常勤講師、東京大学先端科学技術研究センター客員教授、東京工科大学教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。