出版社内容情報
14回めを迎えた本屋大賞の発表号!一次投票、二次投票、発掘部門、翻訳小説部門のすべてを収録。
本の雑誌編集部[ホンノザッシヘンシュウブ]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
itoko♪
59
毎年 本屋大賞発表後の反響を見て思う。この、本の雑誌増刊号『本屋大賞』を読んでから言って下さい、と。一次投票の推薦コメントを読んで、感じ入った作品を見つけてもらえたら…と思います。私も投票に参加していて推薦コメント載せて頂いてます。どなたかの琴線に触れることを願って。2017/04/22
それいゆ
54
今日「蜜蜂と遠雷」を読み終わりました。これでベストテン全作品読了となりました。今年の本屋大賞ベストテン作品は、読みやすくてハズレなしです。私のベストワンは「罪の声」です。映像化を期待しています。「蜜蜂と遠雷」は映画化された実際の曲を聴いてみたいです。ピアニスト役の俳優自身が実際に弾く映画を観てみたい!2017/04/26
なっち
23
書評も気になるし、11位以下も知りたくて読みました。基本的に大賞は毎年ほっこり系が多いのかな。11位以下にわたしのイチオシが数冊載っていて、うーんとなる。来年は私も投票に参戦しようと思います。2017/05/05
ぼっちゃん
14
私の本屋大賞ノミネート予想でノミネートされた蜜蜂と遠雷、みかづき、罪の声、ツバキ文具店、暗幕のゲルニカ、コンビニ人間以外であった本は1次投票で何位だったか気になり読んだ。11位また、同じ夢を見ていた 12位マチネの終わり 16位東京會舘とわたし 17位ジャッジメントとすべて17位以内に入っていたので満足。ちなに1次投票結果に記載されていた中で私は59冊読んでいた。2017/04/14
まさむね
7
今年の本屋大賞は、同じ作家が二度受賞したことと、直木賞受賞作が本屋大賞を獲ったという、二つの意味でエポックメイキングとなった。つまりはそれほどの作品ということだ。もちろん、私が毎年のように言っている通り、本書の隅から隅まで読むことこそが、本屋大賞の本当の意義なのである。2017/04/30




