論創ノベルス<br> 江戸八丁堀はぐれ同心 若隠居にて候

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論創ノベルス
江戸八丁堀はぐれ同心 若隠居にて候

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846025052
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

貧乏長屋の元同心が浮世の善悪、裁いて候!

〈猫を相手にお茶をすする物静かな日々〉

を願う進之介になぜか舞い込む騒ぎと事件と謎の数々――。

中山進之介は同心職を甥に譲り、齢四十にして念願の若隠居生活に。

だが、長屋の面倒事や元上司の頼み事はやがて玄妙な人間模様をあぶり出す――。

男と女の心のあやが染みる一冊!

惚れた腫れたも十人十色、お江戸の長屋は泣き笑い!



【目次】

第一章 若隠居にて候
第二章 うらおもて
第三章 消えた蛇の目傘
第四章 ふたりの店子
第五章 参七弐拾壱

内容説明

中山進之介は同心職を甥に譲り、齢四十にして念願の若隠居生活に。だが、長屋の面倒事や元上司の頼み事はやがて玄妙な人間模様をあぶり出す―。男と女の心のあやが染みる一冊!

著者等紹介

風戸覚[カザトサトル]
昭和33年、東京都出身。仕事のかたわら創作教室などで小説修業。第3回「論創ミステリ大賞歴史・時代小説部門」で最終候補。本作にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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