独島(ドクト)研究―韓日間論争の分析を通じた韓国領有権の再確認

個数:

独島(ドクト)研究―韓日間論争の分析を通じた韓国領有権の再確認

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 348p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846011185
  • NDC分類 217.3
  • Cコード C0031

内容説明

日韓両国の竹島への関わりを歴史的に解明しながら、両国の領有権主張の論拠を徹底検証した韓国側「独島」研究の到達点。

目次

第1章 独島問題の歴史、そして独島の地理
第2章 鬱陵島と于山島に関する高麗王朝と朝鮮王朝前期の諸記録
第3章 鬱陵島と于山島をめぐる朝鮮と日本の間の摩擦、そして安龍福の対日談判
第4章 明治政府、竹島と松島を調査後、「我が国とは関係がない」との結論を下す
第5章 独島―朝鮮政府が「石島」という名で鬱陵郡に編入したにもかかわらず、四年四か月後に日本政府が「竹島」という名で島根県に編入する
第6章 日帝が敗れ、独島の原状が回復する
第7章 日本が独島を「法的紛争」の対象に仕立てあげようとする

著者等紹介

金学俊[キムハクジュン]
1943年、中国瀋陽生まれ。ソウル大学政治外交学部卒業。米国ピッツバーグ大学で政治学博士号取得。東京大学国際関係学科客員教授歴任。仁川大学総長・韓国政治学会会長歴任。東亜日報社長・会長歴任。現在、檀國大学理事長

保坂祐二[ホサカユウジ]
1956年東京出身。東京大学工学部卒。韓国高麗大学で政治学博士号取得。2003年、韓国国籍取得。大韓弁護士協会特別委員歴任。韓国海洋水産開発院諮問委員歴任。現在、世宗大学教授(日本学)

李喜羅[イヒラ]
梨花女子大学卒業。韓国外国語大学通訳翻訳大学院卒業。現在、韓国外国語大学通訳翻訳大学院講師

小西直子[コニシナオコ]
立教大学卒業。韓国外国語大学通訳翻訳大学院卒業。高麗大学教育大学院修了。日韓通訳・翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。