- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(中高年)
- > リイド社 SPコミック
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nori
2
大麻ビジネス:2025年現在大麻は取り締まりの対象だが、日本はこのままの体制を維持し続けていくのか?大麻にも負の側面はあるが、タバコやアルコールと比してどうなのか?裏社会に牛耳られるよりも、合法化して税収を得たり、取り締まり等に要する費用を削減する方が合理的なのでは?と言う説は、一定の説得力を有する。この21世紀中に変化はあるだろうか?/森と湖の国の銃:フィンランドの銃所持率が高いのは確かなようで、地理的・文化的に必要と認められているということ。米国・イエメン等も同様で、この世界は単純じゃないなと思う。2025/09/16
hibimoriSitaro
2
ReaderStore。えーっゴルゴに会うのにラリってていいの?と思うが,むしろ本心が出ると判断したのかしら。おもしろい依頼の2話目と笑えるサゲの1話目も良かった。ゴルゴなら隣のシートくらいは買いしめてるだろうけど乗りあわせてみたい。2020/09/25
鈴木パンナコッタ
0
ゴルゴの超絶テクニックが光る表題作に、人間ドラマの中にゴルゴが入ってくる2作と、バラエティ豊かで面白かった。ホットな社会問題にゴルゴを絡める話は、毎度ながら見事だなぁ。いつまでも古びない魅力。
やいとや
0
誤って服用した大麻で間違った依頼をしてしまう、という『大麻ビジネス』が変化球で面白い。本来ならゴルゴはその時点で受けないだろうが、「真の殺意」が引き受けさせてしまう、という構造は『ゴルゴ13』という作品的にはギリギリだろうなぁ。『森と湖の国の銃』の苦味は、ゴルゴに射殺されるミカ・ライコネンが罪を償い、反省し銃犯罪を減らす運動に身を投じようとした「にもかかわらず」被害者遺族により殺害を依頼される、という構造にある。そこに理非の軽重は反映しないゴルゴの仕事のありようがあり、2作並べるとより興味深い。2022/11/06
元老院議員
0
フィンランドが銃保有率で世界第3位というのは知らなかった。。。しかしこの話の標的とはやったことの質が違うとはいえ再来年出所予定の重信房子もゴルゴにやられるかもしれんなぁ。。。2020/11/18
-
- 電子書籍
- 妖魔狩りの末裔-俺だけ不死身の覚醒者-…
-
- 電子書籍
- 図解 ワイン一年生 <新世界 チリ・ア…




