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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナハチガル
8
『ナポリの女』はゴルゴに惹かれる子持ちの女が主人公。ゴルゴになつく子どもがかわいい。お母さん死ななくてよかったね……。『潜入ルートG3』は大作系。榴弾を派手に打ち込んでおびき出し、緻密かつ奇跡的なテクニックでターゲットを始末するんだけど、もう一発打ち込んで爆殺した方が早いし確実では?ゴルゴだから許すけど。『シェルブール0300』は妙にゴルゴの口数が多いし、ソファで寝転んだりしてたるんでると思ったら、やはりこの巻で一番若い初期ゴルゴだった(1970.4)。なんでしょうこの収録順は。A-A+A+A-。A。 2020/03/14
かやま
6
毎年秋になると1冊だけゴルゴを読むというのを続けているんだけど、もう冬だし去年読んでなかったし。表題作『ナポリの女』はラスト3コマでようやくゴルゴが仕事したらしいと風聞で語られるだけで、それ以外はナポリの母子とのやりとりで構成された面白い回。『シェルブール0300』は所々ギャグっぽくて好き。2019/11/27
もくもく
3
潜入ルートG3での音を頼りにした殺し方がカッコ良かった2014/12/12
SAN_Morishi
2
「死の収穫」小ズルい奴だなあ少佐は。ここでもゴルゴの慎重さが吉と出たような 「ナポリの女」やっぱりゴルゴに惚れた女は幸せになれないんだよなあ。ゴルゴのターゲットが一切劇中に出てこないのもいい 「潜入ルートG3」同じ社会主義国といってもいろいろあるもので 今の中露も表向きはああでも裏ではこんな感じなのかもなあ。しかし音だけで場所を把握できるゴルゴはやはりとんでもない 「シェルブール0300」若き日のガタフィが登場してる。爆弾を撃つ となるとさすがのゴルゴも結果は最後までわからないものなのか2024/03/06
bibi‐nyan
2
「死の収穫」ゲリラとの戦いと不倫動機の殺人が平行して進んでいく。リカルド氏がゴルゴに似てるキャラデザなのは何かの伏線かなと思ったら特にそういうわけでもありませんでした。 「ナポリの女」ほのぼのしつつやることやりつつ子供に懐かれつつ変な男おっぱらいつつ仕事もしてたゴルゴ。こういうテイストの話はホッとしますね(そうかな? 1971年発表「G3」1970年発表「0030」。 ソ連と中国の確執やアラブ対イスラエルの戦い。 2023現在も同じような紛争が。 若くて切れ者のカダフィ氏が出てきたりします。2023/10/08
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