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内容説明
マサムネによる告白。家出から戻ってきた紅羽。そして、学校に来なくなってしまった近衛と涼月。秋から冬へと移りゆく季節とともに、自分を取り巻く人間関係も、少しずつ、けれど確実に変わりつつあるのを俺は感じていた。そんな中、紅羽が近衛に告白すると言い出して、俺とマサムネは二人のデートを見守ることになる。その結末はまあ想像にお任せするが、前に進もうと決断した妹の姿や、さらにシュレ先輩の励ましを受けて、俺も走り出すことを決める。俺の親友である執事くんと、その主であるお嬢様がいる場所へ―。学園執事ラブコメ第十弾!少女の願いがもしも叶うなら、その時にはきっと、心を隠した仮面を外して―。「…私で、いいの?」。
著者等紹介
あさのハジメ[アサノハジメ]
第5回MF文庫Jライトノベル新人賞にて最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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