内容説明
クラシックはどれも傑作ばかり。それでも本書では、あえて名曲中の名曲、まさに“クラシックの王様”といえる100曲を選び、聴きどころやエピソード、作曲家の人物像などを紹介。ベートーヴェン『運命』などだれもが聴いたことのある超有名交響曲から、隠れた名ピアノ曲、知る人ぞ知る声楽曲まで収録しました。コンサートに行く前の予習に、CDショップで選ぶときの参考に、音楽鑑賞のかたわらに…最強のクラシック・バイブル。
目次
第1章 ダイナミックでかっこいい!「交響曲」
第2章 作曲家の自由な発想が満載!「管弦楽曲」
第3章 ロマンティック&ドラマティックな気分に浸れる!「バレエ音楽」
第4章 独奏者とオーケストラの個性のぶつかり合い!「協奏曲」
第5章 華麗かつ繊細な音色に心がくつろぐ!「ピアノ曲」
第6章 聴くほどに味わい深い!「室内楽曲」
第7章 演劇と音楽が一度に楽しめる!「オペラ」
第8章 美しい歌声に魂がゆさぶられる!「声楽曲」
著者等紹介
飯尾洋一[イイオヨウイチ]
音楽評論家。1965年金沢市生まれ。名古屋大学理学部物理学科卒業、音楽之友社にて月刊誌『レコード芸術』『音楽の友』および書籍などの編集に携わる。現在は、クラシック音楽についての執筆・講演などで活躍中。クラシック音楽ファンのためのウェブマガジン『CLASSICA』も注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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