内容説明
デカルト、パスカル、ルソー、アランなど世界の哲学者に影響をあたえた名著、ついに超訳で登場。
目次
1 自分について
2 人生について
3 幸福について
4 誠実さについて
5 判断力について
6 学びについて
7 無常について
8 死について
著者等紹介
モンテーニュ,ミシェル・ド[モンテーニュ,ミシェルド] [Montaigne,Michel Eyquem de]
1533~92。16世紀フランスのモラリスト。宗教戦争の混乱期の中、カトリック教徒として国王アンリ3世の侍従を務めながら、プロテスタント側からも信頼され、穏健派として両派の調停に務めた。1580年に『エセー』初版を発表。『エセー』は数多の思想家・哲学者・教育者・政治家に影響を与え続けた
大竹稽[オオタケケイ]
思想家、教育家。(株)禅鯤館代表取締役。1970年愛知県生まれ。旭丘高校から東京大学理科3類に入学するも、医学に疑問を感じ退学。その後、私塾を始める。現場で授かった問題を錬磨するために、再度、東大大学院に入学し、そこでフランス思想を研究した。現在は「てらてつ(お寺で哲学する)」やお寺での作文教室を開き、共生問題と死の問題に挑んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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