出版社内容情報
「Z世代の扱い方がわからない」
「同期の昇進が気になる」
「望んでいないのに、管理職に選ばれてしまった」
評価、指導、調整、意思決定――。
管理職になると、一般社員のときとは違う仕事と責任を担うことになります。
そして、それに伴い、悩みの質は変わり、量も増えていきます。
しかも管理職の仕事には、正解がありません。
部下への接し方も、判断の仕方も、組織の動かし方も、状況によって答えが変わります。
だからこそ、
「自分の役割は何か」
「自分に変えられることは何か」
「部下にどうなってほしいのか」
と自分に問い、答えを見つける力が必要です。それが、本書でいう「自問力」です。
本書では、管理職が実際に直面する悩みを取り上げ、すぐに実践できる「問いかけ」を紹介します。
管理職として迷ったとき、立ち止まったときの支えになる一冊です。
【目次】



