新渡戸稲造壁を破る言葉

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新渡戸稲造壁を破る言葉

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784837929567
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「天をうらむな」
「悲哀はあなたを強くする」
「志を立て、それを心に刻み込む」
「自分をとことん肯定せよ」
「立ち止まることも勇気である」
「くよくよして今日を浪費するな」
「自分のことばかり考えているのは恥と思え」
「逆境を知る者だけが真の人情を知る」
「常に“平然”と生きてゆきたい」
「それでも笑うことが大事である」

いまこそ知りたい新渡戸稲造の「希望の言葉」。
――「がん哲学」提唱者の医師であり、
新渡戸稲造研究の第一人者でもある著者が厳選。

内容説明

没語90年―いまこそ知りたい「希望の言葉」。「がん哲学」提唱者の医師であり、新渡戸稲造研究の第一人者でもある著者が厳選。逆境に立ち向かう者へ40のメッセージ。

目次

1章 逆境にどう立ち向かうか(天をうらむな;自分の使命を見つけた人は強い ほか)
2章 進む勇気、立ち止まる勇気(立ち止まることも勇気である;“無頓着”ほど強いものはない ほか)
3章 自分に負けない生き方(志を立てて、それを心に刻み込め;「徳目」を思考、行動の根底にすえる ほか)
4章 いかに「命を燃やす」か?(苦しくても「心の扉」は開けておくこと;「それでも笑う」ことが大事である ほか)

著者等紹介

樋野興夫[ヒノオキオ]
順天堂大学名誉教授、新渡戸稲造記念センター長、恵泉女学園理事長、一般社団法人がん哲学外来名誉理事長。1954年、島根県生まれ。医学博士。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォックスチェイスがんセンターなどを経て現職。2008年、「がん哲学外来」を開設。癌で不安を抱えた患者と家族を、対話を通して支援する個人面談である「がん哲学外来」の活動を続けている。また新渡戸稲造研究の専門家として、新渡戸稲造の「志」を国内外へ広めるための活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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hinotake0117

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がん哲学外来と名付けられたがん患者とその家族と向き合う中でのバックボーンとなっている新渡戸稲造の教えを自らの経験とからめながら解説。 使命に気づき逆境を受け入れ、機嫌よく過ごしていくことが大事。 ひとつひとつの言葉が力強く響く。2025/02/14

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