なぜ、あなたは「黒い服」を着るのか―人生が変わる色の魔法

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784837673118
  • NDC分類 593.36
  • Cコード C0077

出版社内容情報

★「気づけばクローゼットの服が黒ばかり」は要注意!
惹かれる色には、実は本心が表れている!
シャネルの元マネージャーが教える色彩心理の世界
あなたが無意識に身につけている色にも意味があります。
こまでの半生を棚卸しし、自分らしい色を見つけることで、
本当になりたい大人の女性を表現できる一冊。
自分を表現できる色選びとコーディネートの方法も紹介!

内容説明

これまでの半生を棚卸しし、自分らしい色を見つけることで、ありたい大人の女性になれる!自分を表現できる色選びとコーディネートの方法も掲載!

目次

Prologue 人生が変わる色の魔法(惹かれる色には本当の気持ちが表れる;「色とココロのコンシェルジュ」 ほか)
1 なぜ、あなたは「黒い服」を着るのですか?―無難な色選びは人生も無難にしてしまう(黒い服を何枚持っていますか?;大人の女性が黒に頼ってはいけない4つの理由 ほか)
2 あなたの心を表現するのは何色ですか?―惹かれる色からあなたの心の声を聴いてみる(「惹かれる色」から今の本当の気持ちと向き合う;人生の転機に立ち止まって「感じて」みる ほか)
3 これまでの人生を「色」で振り返ってみよう―色を通せば「ありたい自分」が見えてくる(色を通して自分が本当にやりたいことを見つけよう;幼いころの自分を通して「自分らしさ」を思い出す ほか)
4 色の冒険に出かけよう―あなたを輝かせる色の見つけ方とコーディネート術(選んだ色を「似合う色」にしよう;華やかな色にも「あなたに似合う色」が必ずある ほか)

著者等紹介

佑貴つばさ[ユウキツバサ]
「色とココロのコンシェルジュ」、レゼル・ド・マクルール~私色の翼~代表。色彩心理カウンセラー。「色彩学校」上級認定色彩心理カウンセラー、認定色彩心理講師、認定色彩アートセラピスト、パーソナルカラーアドバイザー、A・F・T色彩検定1級取得。仏ブランド・シャネルの日本法人に、アシスタント、セールスアナリスト、ビジネス企画管理部門マネージャーとして25年間勤務。50代で「色とココロのコンシェルジュ」として起業。「女性を内側からも外側からも輝かせる」ためのセッションやワークショップ、セミナー、企業研修を行い、好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yuichiro Komiya

9
無難だからとか、目立たないようにとかいう理由で黒を着てはいけない。人生を変えるためにも、自分が好きな服を着るべきだ。ということなので、これからは赤とかオレンジの服を着るようにします。2021/05/22

ぽけっとももんが

9
図書館新着本。わたしが今黒い服を着ているのは、BUMPのツアーグッズのフーディが黒しかなかったからです。赤や黄やオレンジがあれば、それらの色を買って、今着ていたに違いない(実際夏はそんなTシャツ着てるし)。いやそういう話ではなく、無難だからと黒ばっかり着てちゃだめ、着る色で気分も上がるんだから、という本。黒はしまって見えるけれども重くも見えるそうですよ。やだやだ、もともと派手な色に抵抗はないのだから、どっしり重い黒はあまり着ないようにしようっと。2020/01/26

maitake330

5
無難で目立たないからと黒を選ぶのと、「鱗姫」の黎子叔母様のように黒の矛盾性やそのパワーに魅せられて選ぶのとでは全くの別物ということは理解した。てか、適当に黒を着てる人と敢えて選んだ人って、たとえ同じUNIQLOの服だとしても醸し出す雰囲気から違って見えるよね。 塗り絵のワークで自分の深層心理を棚卸しするつもりが幼少期から遡って色々思い出してなんか病んでしまった(^_^;)今後は薔薇色というかむしろ濁りのない色とりどりな日々を送りたい。2025/01/16

3
無難だからという理由だけで黒を選ぶのは損していることは共感した。それ以外の部分はあまり役に立たなかった。2024/05/06

kimitako

3
10代から20代にかけて黒い服ばかり着ていた。その頃の自分の気持ちが知りたくて読んでみた。黒には「自分を守り、人との間に壁を作る」という意味があるという。当時の私の気持ちはまさにその通りで、誰にも私の中に入ってほしくない、と強く願っていた。誰かに触られたら粉々に壊れてしまうような、そんな自分の脆さを持て余していた。40代のいま、私の手持ちの服に黒はほぼない。自分を守るための黒はもういらなくなったんだ、と思うと、これまでの道のりと自分の成長が誇らしい。自分の心が欲する色をどんどん生活に取り入れたいと思った。2022/06/18

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