ピアノストーリーズ

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  • サイズ 46判/ページ数 203p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784835646732
  • NDC分類 763.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ピアノを愛するひとたちがつないだ、前代未聞のプロジェクト!
テレビ、ラジオで話題の感動の実話が一冊の本になりました。

「ピアノをぜひ欲しいという想いを、直筆の手紙で応募してください」
山野楽器が古くなったピアノたちをリペアし、「第二の人生」を歩ませるべくスタートした『100台のピアノ物語』プロジェクト。
いただいたピアノ愛に溢れる手紙を元に、グランドピアノから電子ピアノまで、合計100台が全国へ贈られました。
本書はそれぞれの場所で生まれた、小さな奇跡の物語をみなさまにお届けします。

山野楽器の音楽教室で、長年にわたりレッスンで使用されていたピアノを捨てるのではなく、第2の人生を歩ませたい。

そんな山野政彦社長の思いに賛同した小山薫堂さん、松任谷正隆さん、小宮山雄飛さんが、BSフジの番組「東京会議」で考え出したのがこの物語の始まりです。
「ピアノをぜひ欲しい、という想いを手紙で、しかも直筆で応募してください」
そう募集したところ、400を超えるお手紙をいただき、社長自ら1通1通を読み込み、100名の方へのプレゼントが決定しました。
グランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノ、そのすべてを磨き上げ、調律をし直して日本全国はもとより、イタリアまでも丁寧に運んだのです。
その模様はBSフジでスペシャル番組ともなり、大きな話題を呼びました。

今回の書籍は、当選された方の中から11名の方々に独自に取材し、短編小説のようにまとめた1冊です。
どの登場人物にも、素敵なストーリーがありました。
今まで多くの幸福を生んできたピアノが、第二の人生でも新しい幸福を生み出していたのです。

“ピアノは、ある人にとっては夢であり、ある人にとっては追憶であり、さらには希望でもあった。
つまりピアノを手にすることは、夢を追いかけることや、追憶をたぐりよせることや、希望とともに生きることとほとんど同義だったのだ。
だとすれば、と振りかえって思う。
ピアノと歩む人生は、なんて劇的なのだろう?“

(著者あとがきより)

ぜひご一読ください。

内容説明

「ピアノをぜひ欲しいという想いを、直筆の手紙で応募してください」山野楽器が古くなったピアノたちをリペアし、「第二の人生」を歩ませるべくスタートした『100台のピアノ物語』プロジェクト。いただいたピアノ愛に溢れる手紙を元に、グランドピアノから電子ピアノまで、合計100台が全国へ贈られました。それぞれの場所で生まれた、小さな奇跡の物語をみなさまにお届けします。

目次

音のシャボン玉に
音楽が響く寺
あなたに宛てた手紙
湾生
バースデーソング
密やかな演奏会
豊かな光さすところ
劇場への贈りもの
月の沙漠
あの日、ガソリンスタンドで
宝島の子どもたち

著者等紹介

門間雄介[モンマユウスケ]
1974年、埼玉県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。ぴあ、ロッキング・オンで雑誌などの編集を手がけ、『CUT』副編集長を経て2007年に独立。その後、フリーランスとして雑誌・書籍の執筆や編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

pppともろー

4
山野楽器のピアノ教室で使われていた中古のピアノ100台を贈る試み。直筆で書いた応募数は400件を越えたとか。この本はその中の11人のストーリーズ。震災や災害、子どものころの思い出、ボブスレーのオリンピック選手など。選ばれなかった人たちにもストーリーズはあるはず。そっちも気になる。2024/11/17

Sachi

1
本書で山野楽器さんのプロジェクトを初めて知りました。ピアノは比較的メジャーな楽器で学校にも必ずといっていい程あるから、みんな人生のどこかで触れることがあると思う。ピアノとの関わりや思いはそれぞれで、物語はまさに千差万別。夢中になって読んだ一冊。2023/05/24

Robbie

0
BS番組からはじまった、山野楽器の音楽教室で役目をおえたピアノをリサイクルして100台プレゼントをする企画。すてきなプロジェクトですね。ピアノにまつわるエピソードはみなオリジナル性があり、かつ心があたたまる内容のものばかり。ぜひもらったピアノは大事にしてほしいです。子供のころつかっていたピアノはもう何十年も前に買い替えのときにゆずってしまいましたが、もうきっと廃棄されているよね…ひさしぶりに大切にしていたあのピアノを思い出しました。2023/11/25

Junko Sato

0
素敵な企画があった事を今さらながら知った!ピアノが弾きたくなった♪2023/05/05

manabukimoto

0
ピアノを弾きたい。私の/私たちのピアノとして、私の周りの人たちに音楽を聞かせたい。 山野楽器が自社の音楽教室で耐用年数を迎えたピアノを、リペアし百人に譲るというプロジェクトを立ち上げる。条件は直筆の手紙にピアノが必要という思いをしたためること。 ピアノの存在が、そのコミュニティーを豊かにし、日々に彩りが加わる。と考えると、公共財としてのピアノ(ストリートピアノなど誰もが音楽を立ち上げることができる仕掛けとしてのピアノ)という新たな見方ができるのかも。 鹿児島県の宝島。素敵な名前の島を知る。2023/03/11

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