内容説明
今日はもう、作る気力も体力も残っていない…「おうちごはんを作る人」の気持ちに寄り添う一冊。
目次
第1章 「ねばならない」にさようなら(なぜごはん作りはしんどいのか;料理研究家だって、毎日のごはん作りはしんどいんです;ハイレベルな料理がしんどさの原因 ほか)
第2章 理想と現実の間を埋める方法(大皿料理の落とし穴;洗い物を減らすためにお茶碗やめてみました;子どもが嫌いな野菜を食べさせる必要があるのか? ほか)
第3章 考えたくない日の「手間」を排除する料理が本当に楽になる実用レシピ(「包丁」と「まな板」を排除する;副菜はレンジにお任せ;味付けを排除する ほか)
著者等紹介
コウケンテツ[コウケンテツ]
1974年大阪府生まれ。料理研究家。旬の素材を生かした手軽でおいしい家庭料理を提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍中。また30か国以上を旅し、世界の家庭料理を学んだ経験も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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