出版社内容情報
水木ワールド全開!貸本時代からのレア作品全14話
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あたびー
36
水木御大初期の貸本等に掲載された作品集。表題作は鬼太郎にもアイデアが使われていた、人魂を食べると顔がなくなっちゃうやつ。そういう人間でも幽霊でもない存在が世に満ち満ちると言う恐ろしくもそれでもええんちゃうかという話。その他貧しい若者が富豪の老人(の割に歯が3本)から遺産相続をチラつかされて体を乗っ取られてしまう「怪奇鮮血の目」など。のんのんばあが墓に足を取られて風前の灯の三平を救うためカッパをよび出すのがかわいかった。分厚いので手が疲れます。2025/10/25
noname
2
人魂のてんぷらってどんな味なんだろう2009/04/05
ささ
1
『人魂を飼う男』『怪奇鮮血の目』ほか計14編を収録。バッドエンドあるいは虚しさが残る話が多かった印象。最後のたった4ページの作品『博愛』が、うわぁ……。2025/02/20
ワトスン
1
やっぱりこの人の絵は怖いですね~。人魂料理が少しおいしそう。2009/10/19
Y.T
0
☆☆☆2015/08/20




