出版社内容情報
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
幸音
2
Web連載既読。バレンタインや卒業にまつわるエピソード。実はバレンタインデーがお誕生日の高峯さん、偶然知ったクラスメイト達がここぞとばかりに便乗してチョコを渡していて、やっぱり高峯さんに憧れ持ってる子っているんだ。特に親しい先輩がいるわけではないのに卒業式で感情移入して号泣しちゃう日向が微笑ましい。辞めたバレー部の先輩との一瞬のやりとり、どちらもぎこちないけれどわだかまりが解消されて良かったな。咲倉さん、「特別になりたい」ところまで気持ちが育まれた。2026/08/09
乗合自転車
2
冬から春へ。二人の距離はゆっくりだが着実に近づいている。2026/07/22
もっち
1
感激屋さんの日向好き、自然と湧いてくる感情を「当たり前」って受け入れてるのもすごい でも廣瀬の「二度手間」とか言っちゃうとこも好き2026/07/19
体にピース
1
表紙の雰囲気に惹かれて手に取った本が5巻目に。大人になって生活が殺伐としてタイパがどうこう言われてつい、焦って生きてしまうことがあるけど。 ゆるりと大事な人たちに囲まれて日々生活するって幸せだよ、って改めて思わせてもらえる作品です。 この漫画を読むと学生時代は難しいこと考えず一瞬一瞬を過ごしてたなあ、と過去を振り返る時間にもなります。 誰でもない特別な貴方がいいんだよね。変わらないで欲しいなって思ってしまうよね。2人の関係性にも癒される。私にとって大事な作品です。2026/07/18
クマリカ
0
百合か?本当に百合なのか?とヤキモキさせつつはや5巻 単なる学園青春友情ものに少し毛が生えた 少し特別な関係どまりで延々足踏みをしている 正直読むのが辛い 社不なので学校嫌いだったので 学園青春友情モノが苦手なのである 先輩が卒業する春 自分達が次は3年っていう例の使い古されたあの時期 つまり卒業によってこの関係も終わるっていう予感を匂わせる 青春のほんの一時期のヘテロの気の迷い的な同性への思慕・憧れ的なやつ わたしのちょっと好きじゃないそれの気配がする (そういうのが好きなヒトはごめんね) 2026/09/02




