出版社内容情報
月刊『たくさんのふしぎ』200号記念出版。パズルやなぞなぞなどの遊びをはじめ、身近な“ふしぎ”へとあなたを誘います。やさしい語り口だが、読み応え充分。
<読んであげるなら>---
<自分で読むなら>小学中学年から
内容説明
ふしぎを探検する月刊誌「たくさんのふしぎ」が、2001年11月に創刊200号を迎えました。『ふしぎふしぎ200』は、今まで探検してきた200のふしぎを出発点にして、さらに限りないふしぎの世界へと旅をする本です。クイズ、なぞなぞ、一筆書き、パズルなどの遊びも満載!小学中級から。
目次
あそびがいっぱい
ふしぎがいっぱい
あそんでみよう
つくってみよう
ためしてみよう
考えてみよう
知るはずないよね
「たくさんのふしぎ」をつくった人たち
遠い世界のおはなし
「たくさんのふしぎ」総目録
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
135
月刊たくさんのふしぎ。通巻200号を記念して発刊。遊びがいっぱい。これなーんだ①から始まる。月か金星か。答えはまさかの、うずらの卵!…鳥のように空を飛べたなら。恐竜の時代。星空はタイムマシン。地下に咲く謎の花。アマガエルと暮らす。船が僕の家。石ころ地球のかけら。小さな卵の大きな宇宙。洞窟を探検する。記しきれないくらい、夢の広がる話題ばかりです。…本の上にはなぞなぞが、本の下にはパラパラ漫画を。ふしぎふしぎな本です。…自然の中にある不思議なことは数知れず。人の興味が続く限り、この世界への関心を探し続けます。2021/07/04
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
19
たくさんのふしぎシリーズ200号を記念して発刊。1号から載っていてシリーズ読破したい欲が出てきました!(トライ…するかな?)200号までの総目録も載っているので。 自分の知らない世界を分かりやすく教えてくれるこのシリーズ、益々好きになりました。2022/04/25
美紀ちゃん
9
最初の写真クイズが使えます。ウズラの玉子は、地球のように?月のように?見える。中学生にも人気。2012/06/27
のりたまご
8
小学生時に親が定期購読してくれていた「たくさんのふしぎ」。懐かしい本も知らない本もあり、大人になった今振り返ってみても、好奇心の種を刺激する。私が大きくなったときに、両親が親戚の子に譲ってしまったのだが、取っておいて欲しかったとさえ思う。様々な角度から「ふしぎ」を掘り起こす着眼点や、一流の執筆者が描き出す世界には「子どもだから」という安易な妥協は感じられない。だから大人になった今も、楽しく読ませていただいている。2021/09/01
yomite
4
とーってもおもしろかった。子どもが小さい頃は、たくさんのふしぎ月刊誌を定期購読していたけれど、今から自分のために購読しようかと本気で考え始めている。2017/08/26




