内容説明
タンパク質や塩分の制限が気にならないおいしいレシピ。
目次
1 腎臓をいたわる食生活
2 タンパク質10g未満の主菜
3 タンパク質10g以上15g未満の主菜
4 タンパク質3g以下の副菜
5 たっぷり満足のワンプレート
6 塩分を足さないで作る汁物
7 タンパク質2g以下のデザート
タンパク質・エネルギー調整食品図鑑
著者等紹介
金丸絵里加[カナマルエリカ]
管理栄養士、料理家、フードコーディネーター。玉川大学卒業後、女子栄養大学、武蔵野調理師専門学校で講師として勤務。健康的な食生活のためのレシピ作成と提案をおこなっている。栄養カウンセリング、病態別メニュー開発などに携わると共に、フードコーディネーターとして旅館、レストランなどのメニューコンサルティングにも従事。テレビ番組や書籍、雑誌、webサイトなど、精力的に活動中
富野康日己[トミノヤスヒコ]
順天堂大学医学部長、大学院医学研究科長、腎臓内科学講座教授。医学博士。おもにIgA腎症、糖尿病性腎症、高血圧性腎障害、腎不全の臨床・研究・教育に従事しながら、生活習慣病の早期発見と早期治療の重要性を患者さんや家族に啓発する活動をおこなっている。1974年順天堂大学医学部を卒業後、市立札幌病院病理部・内科、東海大学医学部内科助手、同講師として腎疾患の臨床と研究に従事。1986年オーストラリア王立アデレード病院腎臓内科客員研究生、1987年アメリカミネソタ大学客員講師として留学し、1988年順天堂大学医学部腎臓内科助教授となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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