P.F.ドラッカー―マネジメント思想の源流と展望

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P.F.ドラッカー―マネジメント思想の源流と展望

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  • サイズ A5判/ページ数 319p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784830950063
  • NDC分類 336
  • Cコード C3034

出版社内容情報

ヨーロッパ時代の言動を中心に、最も祖型的な思惑を見出し、著作全般に通底する基本的視座、そして展望上の視軸を考察する。戦争と革命の20世紀に「希望の水脈」を探り当てた“新しい思想家”、その真実の姿――。
ドラッカーのマネジメントはいかなる思想的契機によって養われ、生成を遂げてきたか――。今まで知られることのなかったヨーロッパ時代の言動を中心に、主要著作に継承される世界観の核、もしくはヴィジョンの中枢にある最も祖型的な思惑を見出し、マネジメントをはじめ著作全般に通底する基本的視座、そして展望上の視軸を考察する。

 序章 ドラッカー研究の現在
第?部 時代観察と〈初期〉言論
 第1章 ウィーンの時代
 第2章 フランクフルトの時代観察
 第3章 躍動する保守主義としてのアメリカ産業社会

第?部 基礎的視座の形成と展開
 第4章 観察と応答の基本的枠組み
 第5章 自由にして機能する社会への試み
 第6章 知識社会の構想

第?部 内的対話と交流
 第7章 F・J・シュタール―継続と変革
 第8章 E・バーク―正統性と保守主義
 第9章 W・ラーテナウ―挫折した産業人
 第10章 M・マクルーハン―技術のメディア論的接近
 終章 ドラッカーの基本的視座

井坂 康志[イサカ ヤスシ]
著・文・その他

内容説明

ドラッカーのマネジメントはいかなる思想的契機によって養われ、生成を遂げてきたか―。今まで知られることのなかったヨーロッパ時代の言動を中心に、主要著作に継承される世界観の核、もしくはヴィジョンの中枢にある最も祖型的な思惑を見出し、マネジメントをはじめ著作全般に通底する基本的視座、そして展望上の視軸を考察する。

目次

ドラッカー研究の現在
第1部 時代観察と“初期”言論(ウィーンの時代;フランクフルトの時代観察;躍動する保守主義としてのアメリカ産業社会)
第2部 基礎的視座の形成と展開(観察と応答の基本的枠組み;自由にして機能する社会への試み;知識社会の構想)
第3部 内的対話と交流(F.J.シュタール―継続と変革;E.バーク―正統性と保守主義;W.ラーテナウ―挫折した産業人 ほか)

著者等紹介

井坂康志[イサカヤスシ]
1972年埼玉県加須市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科社会情報学専攻博士課程単位取得退学。現在、編集者、メディア・プロデューサー、ドラッカー学会理事・事務局長、ものつくり大学特別客員教授。他に、文明とマネジメント研究所研究主幹、早稲田大学社会連携研究所招聘研究員、明治大学サービス創新研究所客員研究員、エッセンシャル・マネジメント・スクール(EMS)公認ファシリテーター等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。