公益叢書<br> 文化創造と公益―成城学園創立100周年記念

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公益叢書
文化創造と公益―成城学園創立100周年記念

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  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784830949678
  • NDC分類 335.8
  • Cコード C3036

内容説明

教育を基点に文化創造と公益の関係を深く探る!真のグローバル時代を迎えて次世代の子供、若者の活躍が期待される。本書は成城学園創立100周年を記念して開催されたシンポジウムより、教育を基点にスポーツ、演劇・文学、科学・都市デザイン、放送・マスコミ文化、創造支援などを含む「文化創造と公益」の関係を深く探る。各界の第一人者による本質を見極めた新たな提言を行う注目の一冊。

目次

第1部 教育の理想と公益―成城学園創立100年を迎えて(成城学園初等学校は、澤柳政太郎の建学の精神をどのように具現化しているか;現代における公益(活動)の新しい動向と課題―澤柳政太郎没後90周年・成城学園創立100周年を迎えて)
第2部 演劇・文化の創造性(『日本の心』目に見えないものの大切さ;アート・プロデューサーによる感動創造と価値創造の過程に関わる考察―成城学園創立百周年記念シンポジウムの事例、萩元晴彦氏の言葉ならびにFNSDIDBの要件から;美術作品を通じての郷土意識の涵養と地域の活性化―横浜市の例を中心として;胎動するアール・ブリュットと地域創造―その役割と可能性)
第3部 スポーツ・放送・マスコミの市民性(競技スポーツとしての新体操;幼少期のスポーツの公益及びその現状と課題、今後の展望について;東日本大震災にみるマッチングの重要性とよりよい支援のためのフレームワーク―3つの支援団体を検証しての考察;未来への投資―共働き社会における子育て「個」・「コミュニケーション力」の重要性)
第4部 環境・都市デザインとアメニティ革命(現代の環境問題を考える解決のための文理両面からのアプローチの提案;ものづくりとものがたり・ことづくりとひとづくり;19世紀パリの都市改造―公衆衛生のインフラ整備と景観)