内容説明
本書は、マックス・ウェーバーの宗教社会学的研究と「支配の社会学」にみられる歴史的な政治社会学的分析に焦点をあてる。それによって、エートスの意味を究明し、彼の宗教と支配に関する社会学をエートスの社会学の観点から再構成することを試みる。
目次
第1章 理解社会学とエートスの社会学
第2章 支配の諸類型とエートス
第3章 家産制とカースト―中国とインド
第4章 カリスマとエートス―古代イスラエル
第5章 官職カリスマと宗波のエートス―西洋のエートス形成
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