内容説明
チョウ・ガの幼虫であるイモムシの入門書。身近な環境で見られる種、農作物などに見られる種、形態・生態が特徴的な種を中心に、チョウ類91種、ガ類135種、計226種を掲載。
目次
チョウ類(アゲハチョウ科;シロチョウ科;シジミチョウ科;タテハチョウ科;セセリチョウ科)
ガ類(コウモリガ科;ヒゲナガガ科;ハマキガ科;ミノガ科;ヒロズコガ科 ほか)
著者等紹介
安田守[ヤスダマモル]
生きもの写真家。信州伊那谷を拠点として、広く生物や自然を撮影している
高橋真弓[タカハシマユミ]
専門はチョウ類の生物地理学
中島秀雄[ナカジマヒデオ]
専門は成虫分類・生態(幼生期)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 評価
虫だらけ!?本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ガクガク
75
己の身を守るにはまず敵を知らねばならぬ。地上で私の最大の天敵である〝イモムシ〟。フルカラーだが、この薄さでこの値段・・・かなり躊躇するものの「怖いもの見たさ」も手伝って購入。それにしても、のっけの目次から全身におぞ気が走る。原寸大の奴らがズラリと整列、その下に掲載ページが書いてあるのだ。ここに掲載されているイモムシは鱗翅目(蝶と蛾)の幼虫。日本には蝶が約300種、蛾が約5500種いるそうだが、本書にはそのうち226種種しか掲載されていない。僅か4%!なのに想像を絶するおぞましい色と形・・・夢に出てきそう!2015/01/11
ラルル
31
2を先に購入したものの、メジャー所は殆ど1に入っていた為こちらも購入。眺めているだけで楽しいです。3も買うぞ!2014/08/20
瑪瑙(サードニックス)
29
美しい蝶の子供の頃がこんな姿だなんて、分かってはいてもやっぱり驚きです。青虫芋虫がどうやったらあの姿になるのか?自然の神秘を感じます。さらに芋虫の姿かたちも種類によって様々。いかにも毒々しいものから、お馴染みの緑色の姿まで。2026/06/06
たまきら
29
イモムシがいない(東京在住ですからねえ)この時期。様々な本を見てためいきをつく母親に娘さんが付き合ってくれました。「ウォリーみたい」がアオバセセリ。ははあ?シマシマだからかな?2019/02/01
アナクマ
29
もらった小松菜についてたイモムシを育て中。正体はわかりませんでしたが、この本があるから次のイモムシもどんと来い。破竹の勢いの文一総合出版ハンドブックシリーズ。◉追記:サナギになりました!2017/12/19




