内容説明
四国の霊峰・石鎚山は古くから瀬戸内に生きる人々の信仰を集め、今日なお各地に石鎚講が組織され、活況を呈している。この石鎚の行道の生きた姿を近世から近代における石鎚講の登排習俗、庶民と歩んだ行者たちの行跡、行道のハレとケなど数多くの資料を駆使し、気鋭の民俗学者がとき明かす。
目次
1 入峰への道
2 石鎚と行者たち
3 お山信仰の周辺
4 行道のハレとケ
四国の霊峰・石鎚山は古くから瀬戸内に生きる人々の信仰を集め、今日なお各地に石鎚講が組織され、活況を呈している。この石鎚の行道の生きた姿を近世から近代における石鎚講の登排習俗、庶民と歩んだ行者たちの行跡、行道のハレとケなど数多くの資料を駆使し、気鋭の民俗学者がとき明かす。
1 入峰への道
2 石鎚と行者たち
3 お山信仰の周辺
4 行道のハレとケ