内容説明
脱税ギリギリ!?元国税調査官が教えるサラリーマン、中小企業主、相続人のマル秘節税対策。
目次
第1章 日本に税金を払うのは金をどぶに捨てるよりも悪い(人口データ的に日本は必ず破綻する;少子高齢化は人災である ほか)
第2章 中小企業は税金を払わなくていい(中小企業は存在しているだけで社会的価値がある!;まずは「経営セーフティ共済」を使いこなそう ほか)
第3章 サラリーマンでも節税できる!(ふるさと納税をやってみよう;ふるさと納税の注意点 ほか)
第4章 給料の払い方を変えれば会社も社員も得をする(給料のもらい方を変えるだけで手取りが2~3割アップする;給料のもらい方を変えるとはどういうことか? ほか)
第5章 消費税で儲かる人たち(消費税ほど不公平な税金はない!;輸出企業は消費税増税で得をする ほか)
著者等紹介
大村大次郎[オオムラオオジロウ]
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mazda
59
消費税が悪税であるということを、改めて痛感しました。逆進性が強いのは言うまでもないですが、そもそも消費税に「消費者」は一切関係ありません。消費税法4条「課税の対象」には、「国内において事業者が行つた資産の譲渡等」云々と記載があり、事業者が課税されると明記されています。つまり間接税ではなく直接税であり、第二法人税とも呼ばれる所以です。商品に記載された税は価格の一部であって、別に預かる税金という意味合いは全くありません。輸出企業補助金であるが故、大企業は消費税Upに歓喜します。速やかに廃止するべきです。2025/11/08
香菜子(かなこ・Kanako)
32
税金を払う奴はバカ!―――脱税ギリギリ!?。大村大次郎先生の著書。元国税調査官の大村大次郎先生に税金を払う奴はバカ!と言われてしまうと、税金を払うのはバカバカしいと思う人も多いかも。税金を払う奴はバカ!というタイトルは過激だけれど、実際には大村大次郎先生が日本の税金制度を初心者にもわかりやすく教えて下さっている内容でした。2019/05/01
Jiemon
4
まあいろいろな節税の方法があるものだと感心。ただし、個人で出来ることは限られている。この本に記載されている内容は、7割が会社の節税対策である。そういう意味では、個人というより中小企業の経営者が読むべき本であるかもしれない。個人として見ると、ふるさと納税、医療費控除、親の資産を不動産に変える等、既知の内容で目を洗われるような内容はなかった。2020/09/21
nori
3
I fully agree and surprised that author is an ex taxman. Situation of 2023 is worsen from 2014 when he wrote the book; Japan become poorer and wage become lower. If he writes again now, does he talk about USD investment and BTC with tax justification? 2023/08/09
もず
2
このタイトルには2つの意味が込められている。一つには、今の日本で税金を払っても全然国や社会のためにはならない。それどころか税金を払えば払うと国が悪くなっていく。もう一つの意味は、税金を払っている人たちは税金のことを全く知ろうともせず、節税策を全くこうしていないと言う事実がある。また税金に関して無知な人は税金の使われ方にもあまり感知しない。筆者は世直しのつもりで税金を払うやつはバカという言葉を使っているのである。良識を持った読者には必ずや筆者に賛同するだろう。2024/06/04
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