ライズ・オブ・eスポーツ―ゲーマーの情熱から生まれた巨大ビジネス

個数:

ライズ・オブ・eスポーツ―ゲーマーの情熱から生まれた巨大ビジネス

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年06月19日 01時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 346p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784826902281
  • NDC分類 797.9
  • Cコード C0034

内容説明

大学の寮住まいだったアレキサンダー・ガーフィールドは、平均レベルのゲーミングチーム「イービル・ジーニアス」を、いかにして数百万ドル規模の世界的なeスポーツ帝国へと育てあげたのか。ブランドン・ベックとマーク・メリルは、いかなる方法で『リーグ・オブ・レジェンド』世界大会を成功させ、同ゲームを年間収益17億ドル以上という、世界最大の人気PCゲームへと押し上げたのか。そして、薬物問題、労働争議、女性差別は業界にいかなる影を落としたか―eスポーツという新たな業界・文化の興隆から暗部まで、あますところなく描く。

目次

第1章 悪の天才―アレキサンダー・ガーフィールドと北米の台頭
第2章 ソウルの皇帝―ボクサーと『ブルードウォー』
第3章 核ミサイル発射を検知しました―『スタークラフト2』の爆発的人気
第4章 夢のストリーム―Twitch
第5章 挑戦者、現る―『リーグ・オブ・レジェンド』の登場
第6章 アンバランス―女性と人種とゲーム
第7章 勝つために生まれてきた―『DOTA2』が賭け金を上げる
第8章 資金の奔流―eスポーツにふたたび大金が流れこむ
第9章 1800万ドルへの道―ザ・インターナショナル第5回大会

著者等紹介

リー,ローランド[リー,ローランド] [Li,Roland]
1988年、北京生まれ。カリフォルニア州オークランド在住のジャーナリスト。ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーク・オブザーバー紙、インタビュー誌などで活躍。医学部進学後、専攻を変えてニューヨーク大学でジャーナリズムと歴史を学ぶ。8年間ニューヨークで暮らしたのち、2015年に西海岸に転居。現在はサンフランシスコ・クロニクル紙で商業不動産の記事を担当している

小浜杳[コハマハルカ]
横浜生まれ。翻訳家。東京大学英語英米文学科卒。書籍翻訳のほか、映画字幕翻訳も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

shikada

19
近年のeスポーツ業界の発展を語る一冊。eスポーツの熱量を解像度高く語っていて、読んでいて気分がいい。単なる賛美だけではなくて、eスポーツ業界の問題(薬物、八百長、性差別、人種差別)にもきちんと切り込んでいる。Twitchの立ち上げ話が面白かった。配信のコメント機能により双方向で交流しながら、アスリートの練習風景を日常的に見ることができる。まだ歴史が浅いというだけで、eスポーツはゆくゆく他のスポーツや将棋と大差ないカルチャーになっていくと感じる。2022/11/21

スプリント

8
ある程度、eスポーツについて知識がないと置いてきぼりにされると思います。 登場人物も多くて何度か読み返す必要がありました。 格闘ゲームについてはまったくページが割かれていないのが少し意外でした。2022/01/09

kenitirokikuti

6
図書館にて。原著刊行は2016,17年。邦訳は2021年7月。スタークラフト、同2、LoL、カウンターストライク、DOTA、といった単語を良く知っているひとにはさほど新味のない本である。グローバルにはそれらがeスポーツの主流であり、トッププレイヤーはアメリカの白人と、韓国人・中国人である。それとは別に格ゲーのコミュニティ、大会のEVOがあり、こっちは日本人のほか、ヒスパニックや黒人が参加している。ゲームはストIVやスマブラなど。2021/10/02

Go Extreme

3
なぜ、いまビデオゲームなのか 悪の天才―アレキサンダー・ガーフィールドと北米の台頭 ソウルの皇帝―ボクサーと『ブルードウォー』 核ミサイル発射を検知しました―『スタークラフト2』の爆発的人気 夢のストリーム―Twitch 挑戦者、現る―『リーグ・オブ・レジェンド』の登場 アンバランス―女性と人種とゲーム 勝つために生まれてきた―『DOTA2』が賭け金を上げる 資金の奔流―eスポーツにふたたび大金が流れこむ 1800万ドルへの道―ザ・インターナショナル第5回大会2021/08/29

m-bone

2
eスポーツが理解できればと思い購入した。 結果、各章の主題が分かりづらく、読者ターゲットも不透明で、自分には前提知識も少なく、理解しづらい本だった。 eスポーツを理解したいという人にはお勧めしない。 ただし、アメリカにおけるeスポーツの熱狂は理解できるとは思う。2022/01/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18213168
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。