内容説明
『武功夜話』には、尾張地方を舞台に活躍した織田信長、豊臣秀吉らの波乱の中世史の諸局面が描かれており、真説から偽書説まで多くの話題を撤いた特異な古文献である。『武功夜話』には隠していた秘密があった。それが誤解されて唱えられたと今わかった。真偽論争に決着をつける。
目次
第一部 『武功夜話』の真実を検証する(『武功夜話』とは;『武功夜話』の魅力と疑問;『武功夜話』偽書説の疑問)
第二部 『武功夜話』からわかったこと(桶狭間合戦の真相;佐々成政の実像;千利休と関白秀次切腹の謎)
著者等紹介
太田輝夫[オオタテルオ]
1943年愛知県生まれ。全国歴史研究会正会員、佐々成政研究会世話人、桶狭間合戦研究会代表世話人、とよあけ桶狭間ガイドボランティア理事、ふるさとガイドおおぶ顧問、2018年歴史大賞功労賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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