フィールドワークではじめる言語学―なじみのない言語から考える

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フィールドワークではじめる言語学―なじみのない言語から考える

  • 古閑 恭子【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • ひつじ書房(2022/03発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 177p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823411397
  • NDC分類 801
  • Cコード C1080

目次

第1章 言語の多様性と危機言語―アフリカで話されるのは「アフリカ語」?
第2章 言語の系統と類型―対象言語を俯瞰的にみる
第3章 音声学―言語音をつかまえる
第4章 音韻論―音のしくみ
第5章 形態論―語のしくみ
第6章 統語論―文のしくみ
第7章 言語をフィールドワークする
第8章 言語の変種―言語内の多様性
第9章 言語の変化―言語の通時的多様性
第10章 一つの言語とは何か

著者等紹介

古閑恭子[コガキョウコ]
熊本県生まれ。東京外国語大学外国語学部卒業。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了(博士(学術))。現在高知大学人文社会科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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