最強のビッグデータ戦略

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  • サイズ B6判/ページ数 491p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822285012
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C3055

内容説明

戦略あってこそのビッグデータ分析。最強のヒト、チーム、テクノロジーはなにか。

目次

第1部 ビッグデータの勃興(ビッグデータとは何か、なぜ重要なのか;ウェブデータ―最初のビッグデータ ほか)
第2部 ビッグデータを手なずける―テクノロジー、プロセス、メソッド(アナリティクスのスケーラビリティの向上;アナリティクスプロセスの発展 ほか)
第3部 ビッグデータを手なずける―人とアプローチ(優れた分析を可能にするもの;優れたアナリティクスのプロフェッショナルの特徴 ほか)
第4部 包括的に考える―アナリティクスの企業文化(アナリティクスのイノベーションを可能にするもの;イノベーションと発見を可能にするもの)

著者等紹介

フランクス,ビル[フランクス,ビル][Franks,Bill]
テラデータ社のグローバル・アライアンス・プログラムの最高アナリティクス責任者。テラデータとSASが共同でサポートしているビジネス・アナリティクス・イノベーションセンターも統括しており、イノベーティブなアナリティクスを追求するクライアントを助けている。さらに、アドバンストアナリティクスの世界でテラデータが取るべき戦略や位置付けの意思決定も助けている。インターナショナル・インスティテュート・フォー・アナリティクスで客員研究員

長尾高弘[ナガオタカヒロ]
1960年千葉県生まれ、東京大学教育学部卒、(株)ロングテール社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こまち

2
勝つためにはプレーしなければならない。  すべてのイノベーションが成功するわけではない。  イノベーションゲームをプレーしただけでは、勝つという保証はない。  しかし、プレーしなければ、確実に勝てない。  勝つためにはプレーしなければならない。  ビッグデータを手なずけるための努力をしなければ、チームはビッグデータを手なずけられない。  ビッグデータを分析すれば得られる利点を失うことになる。 2017/02/22

K

2
前半のビッグデータに関する箇所は役に立つ情報がそれなりにあったが、後半のアナリティクスについてはあまり意味がなかった。2015/11/19

ももぶー

2
とても勉強になりました。今までのビックデータのアプローチとは違いそれぞれの項目は深堀せず全体を俯瞰できる内容でした。2013/08/31

Nobuyuki Yamakawa

2
昨年度刊行されたビッグデータ本の中ではもっとも中身の濃い一冊。 他のビッグデータ本2,3冊分の内容が含まれている。 レシピも示されているし、何よりあとがきに書かれているように「企業は今すぐビッグデータの世界に飛び込んで、活用していかなければいけない。先延ばしにする理由は無いのだ」2013/01/09

こまち

1
前半のビッグデータに関する箇所は役に立つ情報がそれなりにあったが、後半のアナリティクスについてはあまり意味がなかった。2017/02/22

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