バルト神学への道しるべ―日本の教会の歩むべき道は

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バルト神学への道しるべ―日本の教会の歩むべき道は

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  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784818412170
  • NDC分類 191.9
  • Cコード C1016

内容説明

「和解の神学」という大きな宝を学び直す。ルター、カルヴァンに始まる宗教改革運動の完成にして、21世紀が最も必要とする「和解」のメッセージを語るカール・バルトの神学は、今ようやく世界で理解され始めようとしている。これからの日本の、世界のプロテスタント教会が再出発するべき方向を提示する、バルト神学を学び直すための道しるべ。

目次

1部 モルトマンの『希望の神学』について(1960年代に教会を襲った危機;モルトマンの復活、啓示、希望の理解;モルトマン神学における贖罪論の欠如)
2部 パネンベルクの「歴史の神学」について(パネンベルクにおける自然啓示の是認;パネンベルクの「歴史の神学」)
3部 バルト神学における神の完全な愛について(バルト神学に対する若干の疑義に答える;バルトのキリスト論;バルトの贖罪論;バルトの聖霊論;バルトの和解論における高挙された人間;バルトの恵みの選びの教説;バルト神学における神の国の福音)

著者等紹介

上田光正[ウエダミツマサ]
1942年、東京生まれ。1968‐1973年、ドイツ留学。神学博士号取得(組織神学)。帰国後、日本基督教団安芸教会、若草教会、美竹教会、曳舟教会牧師を歴任。現在は日本基督教団伊東教会協力牧師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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