出版社内容情報
本書は、調剤報酬の仕事について、令和8年6月に改訂された薬価、改正された調剤報酬制度にもとづいて解説した最新版です。
いわゆる薬代の計算は、思いのほか複雑です。代表的なものだけでも、薬自体の値段、薬の量、薬の管理費、薬局の規模、営業時間外の対応、患者さんが加盟している医療保険などのさまざまな要素があります。
本書では、それらすべての要素について、図や表を使いながら整理し、わかりやすくていねいに解説しました。
理解度を確かめられる練習問題を随所に掲載。さらに、具体的なケースのレセプトを確認したい人のために、別冊に11のケースについて、レセプト作成の手順をていねいに解説した作例集を用意しました。
'26-'27年度版では新たに定められた、医療DX体制を評価する「電子的調剤情報連携体制整備加算」や薬局の立地に対する評価を見直す「門前薬局等立地依存減算」についても解説しています。
ぜひ、本書で調剤報酬事務のエキスパートになってください。
【目次】(章タイトルのみ)
第1章 医療保険制度の基礎知識
第2章 保険薬局の基礎知識
第3章 薬の基礎知識
第4章 処方箋の基礎知識
第5章 調剤報酬の算定のしかた
第6章 調剤報酬明細書作成のしかた
【別冊】ケースで学ぶレセプト作例集
【目次】
内容説明
複数の調剤報酬事務の検定試験に対応!医療保険制度、保険薬局、薬剤、処方箋、薬剤料、調剤技術料、薬学管理料を網羅!調剤報酬点数早見表(略語対応)付き。別冊、ケースで学ぶレセプト作成。令和8年(2026年)6月1日施行の制度に対応!
目次
第1章 医療保険制度の基礎知識
第2章 保険薬局の基礎知識
第3章 薬の基礎知識
第4章 処方箋の基礎知識
第5章 調剤報酬の算定のしかた
第6章 調剤報酬明細書作成のしかた
著者等紹介
青山美智子[アオヤマミチコ]
岩手県立大学大学院博士後期課程にて人口減少社会を支える地域包括ケアのあり方に関する研究を行う。仙台青葉学院大学並びに仙台青葉学院短期大学副学長、教授。専門分野は社会保障・地域福祉・医療保障制度。大学・短期大学・医療系専門学校等で関連科目を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



