出版社内容情報
サプライチェーン・マネジメント(SCM)は、現代の企業経営において避けて通れません。グローバル化が進み、製品やサービスの供給網が国境を越えて広がるなかで、どのように調達し、生産し、届けるかという「モノと情報とカネの流れ」を、いかに最適化するかが企業の競争力を左右する時代となってきました。近年はコロナ禍によるサプライチェーンの混乱、地政学的リスクの高まり、カーボンニュートラルやSDGsといった社会的課題への対応に注目が集まりました。加えて、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータ、クラウドなどのデジタル技術の進歩が著しく、SCMに活用する動きが進んでいます。
【目次】
内容説明
SCM(サプライチェーンマネジメント)は、原材料の調達から商品の製造、販売まで、その一連の流れにかかわる情報を関連する企業間、部署間で共有し、管理していく経営手法です。近年はスマートサプライチェーンのほか、目まぐるしく変化する社会に合わせた新たなSCMが求められています。
目次
第1章 SCMの基本と本質
第2章 SCMの発達
第3章 いろいろな業界のSCM
第4章 SCMの構築で企業システムはこう変わる!
第5章 デジタル化によるサプライチェーンの再構築
第6章 これからのSCM
著者等紹介
鈴木邦成[スズキクニノリ]
物流エコノミスト、日本大学特任教授。一般社団法人日本SCM協会会長。一般社団法人日本ロジスティクスシステム学会理事。物流レンタルパレット大手のユーピーアールの社外監査役も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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