内容説明
本書では、日本を除く世界の美術を古代から現代までいくつかの時代に区分し、時代を動かした人物や史実とともに解説している。
目次
古代社会と美術
発展する中世社会と美術
変貌する中世社会と美術
ルネサンスの時代と美術
大航海と宗教改革の時代と美術
対抗宗教改革の時代と美術
プロテスタントの社会と美術
ロココの時代と美術
新古典主義の時代と美術
ロマン主義の時代と美術
拡張する市民社会と美術
大戦時代と戦後の美術
著者等紹介
蜷川順子[ニナガワジュンコ]
1954年生まれ。関西大学文学部助教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程満期終了。西洋美術史、特にルネサンス期の北方絵画をめぐって、その意味や機能を中心に研究
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。