SB新書<br> 新・大阪学

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新・大阪学

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  • サイズ 新書判/ページ数 288p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784815630904
  • NDC分類 302.163
  • Cコード C0295

出版社内容情報

大阪の見方が変わる!
8つのキーワードで旅する
新感覚の民俗学的大阪ガイド

「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。
京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。
主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。

大阪生まれの民俗学者が、「美食」「デザイン」「女性」「リベラルアーツ」「非主流」「ハイブリッド」「越境」「多国籍」という8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおし、この街の忘れられた記憶を再発見する。

「大阪の中心を「船場」とする見方は、戦後、歴史学者の宮本又次によって学問的な裏づけがなされ、1990年代には、作家・文芸評論家の大谷晃一が一連の『大阪学』で、大阪を「キタ」と「ミナミ」で語る"定型的"な大阪観を定着させた。宮本と大谷に共通してみられるのは、大阪・大坂を、江戸・東京と対照させる姿勢だった。
しかし本書では、大阪を東京と比較したりはしないし、また西日本の代表だといった立場をとったりもしない。なぜなら、大阪は独自の土壌に、オルタナティブな文化をはぐくんできた からである。」(本文より)

内容説明

忘れられた記憶を再発見する。「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。大阪生まれの民俗学者が、8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおす、これまでにない異色の大阪案内。

目次

序章 「新・大阪学」事始め
第1章 美食―“魚庭”“菜庭”の庶民の味
第2章 デザイン―建築・美術・景観
第3章 女性―文学とビジネス
第4章 リベラルアーツ―知的ネットワークの系譜
第5章 非主流―抵抗と批評の精神
第6章 ハイブリッド―混交する聖と俗
第7章 越境―ボーダーレスな超人たち
第8章 多国籍―移民と共生する街
終章 「大阪」とは何か

著者等紹介

畑中章宏[ハタナカアキヒロ]
1962年、大阪府生まれ。民俗学者。近畿大学法学部卒業。研究対象は、災害伝承、民間信仰から最新の流行現象まで幅広い。30年におよぶ東京生活から数年前に帰阪し、「新・大阪学」に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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