地頭が劇的に良くなるスタンフォード式超ノート術

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地頭が劇的に良くなるスタンフォード式超ノート術

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  • サイズ 46判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784815609047
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0034

出版社内容情報

右脳と左脳に眠るあらゆる能力が活性化する、驚異の「ノート術」爆誕!
世界最高峰のデザインスクールで学んだ、超シンプルなのに新しいフレームワークとは?

【地頭の良さとは何か?】

あなたのまわりにいる「地頭が良い人」のことを思い浮かべてください。

・普通の人が3日かかる作業を1日でこなすアイデアを思いつく人
・聞いた話を即座に理解し、論点を整理できる人
・うっとりするような美しいプレゼンができる人

こうした高い発想力や思考力、他人を巻き込むコミュニケーション力が重要であることは、仕事で成果を出そうとする人のだれもが知っていることです。
しかし、具体的にそれらの力を高められる方法論となると話は変わります。
一体どうすれば「地頭の良い人」になれるのか?
著者は、まさにその「適切なやり方」を、アメリカのスタンフォード大学で学んできました。

【地頭を鍛えるための「超ノート術」!】

スタンフォード大学といえば、Apple やGoogle、Facebook といった企業が集まる、シリコンバレー地域を育てた教育研究機関です。いわば「世界最先端の知的生産の場」といっても過言ではありません。世界トップレベルの人材が集まり、それこそ天才としかいえないような、驚くほど地頭の良い人が、驚くべきアイデアを量産していて、様々な領域で日夜新しい研究やビジネスが始まっています。

スタンフォード生は授業を通して、紙とペンの扱い方についての一定の理論とフレームワークを学び活用しています。
特にそれを専門的に教えるクラスは、社会人向けでは4日間で一人140万円も支払う必要があります。
そんな高額な受講料にもかかわらず、いつも開催日の数ヶ月前には満席になる人気ぶりです。「今までとは違う仕事のやり方が身につく」ということで、文字通り世界中の様々な地域から優秀な人達がこぞってその手法を学びにきているのです。

本書では、著者がスタンフォード大学で学んだ知識をベースにして、
・最先端のノートの使い方
・生産性アップのコツと思考法
・能力を活性化するフレームワーク
を紹介していきます。

内容説明

このノートのとり方で、論理的思考と発想力がいっきに身につく!今、世界のエリートが熱狂して学んでいる“紙に書きながら考える”知的習慣。頭がスッキリする、思考のキレが増す、アイデアがあふれて止まらない。スマホ脳を抜け出そう!!

目次

序章 スタンフォードで教えている最先端のノート術
第1章 右脳から発想があふれだして止まらなくなる「アイデア・ノート」
第2章 左脳で論理的に思考を整理する「ロジカル・ノート」
第3章 相手の右脳と左悩に響かせる「プレゼン・ノート」
第4章 チーム全体の地頭力を高めるボードの使い方
第5章 脳をさらに高速で回転させる方法

著者等紹介

柏野尊徳[カシノタカノリ]
アイリーニ・マネジメント・スクール代表。エンジェル投資家。専門はイノベーションと起業家精神。慶應義塾大学修士取得。スタンフォード大学でデザイン思考を学んだ後、関連教材を開発しダウンロード数は累計16万部。開催講座は経営者をはじめ計5,000名以上が参加。新事業開発コンサルティングや教育研修を通じ、パナソニックや東京工業大学など様々な組織を支援。2018年設立のマネジメント・スクールは、世界40カ国のスタートアップ関係者を扱う『Startup Guide』に東京を代表する機関として掲載。社会課題の解決に関するプロボノや寄付活動も行う。2020年よりケンブリッジ大学でイノベーション・エコシステムを研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

d3

40
ノートの使いかたに疑問を持っていた。参考のために「ノート術」と冠した書籍をいくつか手に取る。 デザイン思考に基づいたノート術。 アイディアを出す時間と、それらを整理分析する時間は完全に分けるといった考え方は斬新だった。 ノートはまとめなくてはいけないものという呪縛があったため、考えながら整理済みのアイディアをノートに書き付ける癖があった。 新しいノートの使いかたが見えてきた気がする。2023/07/26

まゆまゆ

13
地頭力を得るための発想力(アイデア)、論理的思考力(ロジカル)、共感力(プレゼン)の3つの力について、紙とペンによって実践する方法を紹介していく内容。幼児は誰もがクリエイティブだが成長するにつれクリエイティビティが下がっていくのは、物事をクリエイティブでない方法ですすめる習慣が身についてしまうから……の記載のほうが気になった(笑)2021/10/26

ga-ko

7
考えて書いているときに思考が別なところに飛ぶことがある。私って集中力が足りないなあと思っていたんだけど、その思考も書き出していいというのは新鮮。確かに頭の中では思いついたことと何かしら関連があったりするのだ。2022/11/26

らる

6
時頭力とはゼロベースで成果を出す力。発想力、論理的思考力、共感力のこと。/とにかく手を動かして書くアイデアノート、論理的に整理するロジカルノート、周囲に訴えるプレゼンノートを使い分ける/アイデアは頭に浮かんだ事をすべて書く、量がすべて。間違ってもよい/人を理解するには発言、思考、行動、感情に分けたマトリクスで分析/プレゼンは神話の法則を用いてストーリーで。普段の様子→課題→提案→日常の変化で示す/相手への共感が必要/2021/07/22

さとC

5
アマゾンの読み放題で今年はノート術を5、6冊読んだ。この本はその中でも印象に残る一冊。再度、読むべき本だなと思っている。思考、感情、行動、発言をノートして理解するべし。最近はノートを四分割したり、絵を入れてたり、罫線のないノートに図にしたり、思いのままに書いたりしているが、結構楽しくて、余計メモが好きになったわん。2022/08/22

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