出版社内容情報
故郷からエスターを追い出した張本人である令嬢・カティアの策略で、古城の薬室を荒らされてしまいショックを受けるエスター。「お前のせいじゃない」と寄り添ってくれるラシルヴィストだったけれど、その日以来どこか様子がおかしくて…?
そんな中、薬室の元の主である薬師・ドミニコラが現れ、ラシルヴィストの秘密について知ってしまう!戸惑うエスターだったけれど、さらにドミニコラが帰ってきたことで「薬師が戻るまで」という婚約者役としての期限も終わってしまい――!?
悪女のレッテルを貼られてしまった少女と冷酷な獣と噂される最恐陛下の、仮初めの寵愛から始まるラブファンタジー、第3巻!
【目次】



