内容説明
複雑系の学問が21世紀の諸問題を解決する!前著『ひらめき・直感力を磨く能力開発法』で脳の活性化の重要性を説いた著者が、生活の質を高めるための複雑系学問について、脳生理学をからめながら詳細に解説した第2弾。本書を読めば、21世紀を生き抜くための「魔法のつえ」が必ず見つかる!
目次
第1章 複雑系とは
第2章 複雑系と脳生理学の関連性
第3章 複雑系の方法序説
第4章 複雑系の経営学の一般論
第5章 複雑系の経済学の一般論
第6章 複雑系と心理学
第7章 複雑系と生物学
終章 脳生理学的見地からの健康論
著者等紹介
佐藤政彦[サトウマサヒコ]
1958年生まれ。1983年新潟大学医学部卒。内科診療に従事した後、1996年に大手生命保険会社に入社し、診査センター長等を歴任。2012年に退職し、執筆活動に入る。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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