遊びの人類学ことはじめ―フィールドで出会った“子ども”たち

個数:

遊びの人類学ことはじめ―フィールドで出会った“子ども”たち

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年10月18日 15時47分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 203,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784812209356
  • NDC分類 384.5
  • Cコード C1039

内容説明

「人はなぜ遊ぶのか?」―古今東西の先人が取り組んだ命題に人類学のフィールドワーカーが挑む。遊びを知的に考察することの楽しさを分かちあう、遊び研究のエッセイ集。

目次

人の遊びをどうとらえるか―遊び論の二つの系譜
遊び研究の“むずかしさ”と“おもしろさ”―動物行動学からみた系譜
森に遊び森に学ぶ―狩猟採集民の子どもの遊び
ニホンザルの遊びの民族誌―金華山・嵐山・幸島・志賀高原のコドモたち
人間らしい遊びとは?―ヒトとチンパンジーの遊びにみる心の発達と進化
いまの子どもは本当に遊ばなくなったのか―野外体験にみる子どもたちの遊び

著者等紹介

亀井伸孝[カメイノブタカ]
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員。専門は文化人類学、アフリカ地域研究。おもな著作に『アフリカのろう者と手話の歴史』(明石書店、2006年、2007年度国際開発学会奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。