銀行業の競争度―地域金融への影響

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銀行業の競争度―地域金融への影響

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535540095
  • NDC分類 338.21
  • Cコード C3034

出版社内容情報

銀行業の再編が進んだ場合、競争度はどのように変化し、利用者や銀行経営にどのような影響が及ぶのか。混迷する議論を整理する。

目次

序章 銀行業の競争を考える
第1章 邦銀のオーバーバンキング問題
第2章 銀行業の金融競争度の評価
第3章 地域別金融競争度の評価
第4章 金融競争低下が地域の企業活力に及ぼす影響分析
第5章 金融競争低下が地域の貸出金利に及ぼす影響分析
第6章 金融競争度と金融安定性の関係を巡る分析
終章 銀行不足時代の足音

著者等紹介

杉山敏啓[スギヤマトシヒロ]
江戸川大学社会学部経営社会学科教授・博士(経済学)。1969年東京都生まれ。聖光学院高等学校卒業、青山学院大学経済学部首席卒業(熊谷彰矩教授ゼミナール)、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(川本裕子教授ゼミナール)、埼玉大学大学院人文社会科学研究科修了(伊藤修教授研究室)。1992年三和総合研究所に入社後、金融調査室研究員、三和銀行事業調査部出向、UFJ総合研究所銀行コンサルティング室主任研究員、三菱UFJリサーチ&コンサルティング金融戦略室長を歴任し金融機関マネジメントに関する研究開発・コンサルティングに長年従事。この間、京都市会計室金融専門員、東京大学大学院工学系研究科研究員(産学共同研究)、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科客員教授を兼務歴任。2018年より江戸川大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。