危機に瀕する日本農業―新基本計画は脱却の道筋を示しえたか

個数:

危機に瀕する日本農業―新基本計画は脱却の道筋を示しえたか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月06日 08時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 170p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784811907048
  • NDC分類 610.59
  • Cコード C3061

目次

総論 新基本計画は大規模土地利用型農業経営の振興に寄与するのか
第1章 「世界農業」化路線による「食料安全保障」政策の破綻と転換の課題
第2章 食料安全保障の確保と新基本計画の課題
第3章 食料安全保障の定義変遷から考える食の意味論
第4章 日本の主要穀物の備蓄・輸入制度の特徴と課題―東アジア諸国・地域との比較を通じて考える
第5章 協調と融和を目指す適正な価格形成の展望―弱い介入か、強い介入か、日仏比較の観点から
第6章 農地確保を可能とする担い手政策のあり方
第7章 農業の担い手確保と所得支持―欧州各国との比較

最近チェックした商品