出版社内容情報
ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!?
【目次】
内容説明
ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半。かろうじて敵の妖術使いの攻撃から守りきったバスギアス軍事大学では、ナヴァール王国とティレンドールの革命勢力、そしてかつての敵国ポロミエルの和平交渉がようやく始まろうとしている。そんななか、ティレンドールを率いてきたゼイデンは、ヴァイオレットを守ろうとしたことで、魂を失いかけていた…。ヴァイオレットは彼を取り戻す方策を探るため、必死の調査を始めるが!?全世界にロマンス×ファンタジー「ロマンタジー」の潮流を引き起こし、日本でも本屋大賞翻訳小説部門第1位となった『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』にはじまる、〈フォース・ウィング〉シリーズ第3弾!
著者等紹介
原島文世[ハラシマフミヨ]
早稲田大学第一文学部卒、英米文学翻訳家
ヤロス,レベッカ[ヤロス,レベッカ] [Yarros,Rebecca]
現代ものロマンスなどで20作以上の著作があるアメリカの作家。2023年に初のファンタジー作品として『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』を発表、続篇『フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち―』とともに、世界的なベストセラーとなる。元軍人の夫、6人の子供、イングリッシュブルドッグ、チンチラ、メインクーンたちとアメリカ・コロラド州に暮らし、ホッケー観戦やギター、コーヒーを楽しむ日々を過ごしている。末子をはじめは里子として引き取り、養子に迎えたのをきっかけに、里親制度の子供を支援するNP0を夫と設立して運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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misa*
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