フォース・ウィング〈3〉昏き瞳の竜騎手〈上〉

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フォース・ウィング〈3〉昏き瞳の竜騎手〈上〉

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  • サイズ 46判/ページ数 504p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152104939
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

出版社内容情報

ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!?


【目次】

内容説明

ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半。かろうじて敵の妖術使いの攻撃から守りきったバスギアス軍事大学では、ナヴァール王国とティレンドールの革命勢力、そしてかつての敵国ポロミエルの和平交渉がようやく始まろうとしている。そんななか、ティレンドールを率いてきたゼイデンは、ヴァイオレットを守ろうとしたことで、魂を失いかけていた…。ヴァイオレットは彼を取り戻す方策を探るため、必死の調査を始めるが!?全世界にロマンス×ファンタジー「ロマンタジー」の潮流を引き起こし、日本でも本屋大賞翻訳小説部門第1位となった『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』にはじまる、〈フォース・ウィング〉シリーズ第3弾!

著者等紹介

原島文世[ハラシマフミヨ]
早稲田大学第一文学部卒、英米文学翻訳家

ヤロス,レベッカ[ヤロス,レベッカ] [Yarros,Rebecca]
現代ものロマンスなどで20作以上の著作があるアメリカの作家。2023年に初のファンタジー作品として『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』を発表、続篇『フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち―』とともに、世界的なベストセラーとなる。元軍人の夫、6人の子供、イングリッシュブルドッグ、チンチラ、メインクーンたちとアメリカ・コロラド州に暮らし、ホッケー観戦やギター、コーヒーを楽しむ日々を過ごしている。末子をはじめは里子として引き取り、養子に迎えたのをきっかけに、里親制度の子供を支援するNP0を夫と設立して運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

misa*

35
2巻を読んでからだいぶ月日があいてたので、少しだけ再読をしてから今作に挑んだ。が、登場人物がやたら多くて頭の中でゴチャゴチャ。この人誰だっけ?と確認しながら読み進め、ようやく感覚が戻ってきたと思ったらどんどん物語に引き込まれていった。今作は敵対している側の知らなかった部分が少しずつ明らかになって、また見ぬ地が登場したりと相変わらず飛びまくってて面白い。ロマンタジーだから仕方ないけど、絡み合うシーンに新鮮さがあまり感じられなくなってるのは正直苦しい。物語としては最高に面白い!2026/02/15

kanki

14
ゼイデンの変化。2人の新たな悩み。バスギアス上層部の方向性、大陸全体の政治的な支配と会議、竜たちの事情。鍵を握るヴァイオレットの知識。下へ 2026/02/23

本の蟲

14
竜と魔法の軍事ファンタジー3作目。命がけの入学試験や訓練・任務の中で、王国と軍が隠していた嘘が明らかになる1作目。真の敵に立ち向かうため、仇敵と手を結ぶ2作目を経て、世界と恋人を救うため東奔西走する本作。大学、国境交戦地域、敵国、今回は大陸から離れた島々へ。主人公の行動範囲の広がりと共に、世界の秘密が明かされていく展開はワクワクする。ただロマンタジー(ロマンス×ファンタジー)と銘打ってるだけあって、視線が合うたびに欲情・やたらストレートな愛情表現と濡れ場は正直…。そのあたりは読み流しつつ下巻へ2026/02/10

おだまん

6
いつもながら上巻は登場人物を思い出すだけで終わってしまうのですが、竜充足。ヴァイオレット、がんばれ。2026/02/28

Abercrombie

4
ゼイデンがベニンに感染してどうしよう?となっていたことくらいしか覚えてなかった。相変わらず話に興味が持てずぜんぜんページが進まない。ヒロイン一行は赦免され軍事大学に復帰、ゼイデンはティレンドール公爵に叙爵。アンダーナの種族である幻の虹竜の行方とゼイデンの治療法を求めて、友好のかけらもない島嶼王国群への旅。さっぱりわからん展開だ。ヒロインの元カレである世嗣の王子登場。こいつがまたクズ。2026/02/26

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