内容説明
寒い日が続き、食べ物が少なくなる冬は、生き物にとって、生きるか死ぬかの試練のときです。鳥たちはどのように冬を過ごしているのでしょうか?春、夏、秋とくらべて、ちがいはあるでしょうか?校庭や公園にでかけて、鳥を探してみましょう。わくわくする発見や出会いが待っています。
目次
オオハクチョウ
マガモ
ナベヅル
ツグミ
ジョウビタキ
ツバメ
オオルリ
アオバズク
オオタカ
ヒヨドリ
モズ
シジュウカラ
カケス
キジバト
著者等紹介
佐藤裕樹[サトウヒロキ]
東邦大学理学部生物学専攻。東京の奥多摩をフィールドに、インタープリターとして自然体験活動をガイドしている
今泉忠明[イマイズミタダアキ]
動物学者。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、国際生物計画(IBP)調査、イリオモテヤマネコの生態調査などに参加。哺乳類を主とする分類学、生態学が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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