出版社内容情報
若いときはそこそこ上手に服を着こなせても、年齢とともにおしゃれをアップデートできずに、気付いたらオバサンに……。若作りでもなく、オバサンぽくもない、歳相応のおしゃれを楽しみながら女としてどう生きるのか?人気エッセイストが教える、「もっと自由に生きる」ためのおしゃれ論。
内容説明
おしゃれで人生の転機を救う処方箋…今までの服が似合わなくなったあなたへ。
目次
第1章 触発―「月のワードローブ」のすすめ(交差点の中心で「ピンクが着たい!」と叫ぶ;希望のおしゃれ;わたしの「おしゃれ暗黒時代」 ほか)
第2章 突破―「月のワードローブ」をつくろう!(命名!月のワードローブ;月のワードローブができるまで;あなた自身がつくる、月のワードローブ ほか)
第3章 解放―「月のワードローブ」の着こなし(オーラを消してしまうもの;靴は存在感で選ぶ;スカート丈の「雰囲気」ルール ほか)
著者等紹介
光野桃[ミツノモモ]
東京生まれ。女性誌編集者を経て、イタリア・ミラノに在住。文筆活動を始める。1994年、デビュー作『おしゃれの視線』がベストセラーに。2008年より、五感をひらく時空間をテーマにしたイベント「桃の庭」を主宰。また、タスマニアの大自然を紹介するサイト「Origin on Earth」にも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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