ブランドの誕生―地域ブランド化実現への道筋

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  • サイズ B6判/ページ数 180p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784805109878
  • NDC分類 601.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

ブランドとして確立された地方の名産品と成立しなかったものの違いはどこにあるのか

1 地域ブランドにかける夢

特産品がブランドになるとき    
地域ブランドをどう実現していくか   
地域ブランドの実現論を目指して   

2 地域ブランドは市場発展の中から生まれる

市場発展を流れとしてみる 
市場発展なくしてブランド化はできない 
地元市場から全国市場への壁 

3 出会い活動による試買市場の開拓

活動目標を設定する  
目標達成に影響力ある活動を選ぶ  
観光販路は地域連携の賜物  

4試買市場から常用市場への途

高い常用率を達成する道筋 
どのような商品特性が満足度を高めるのか  
試買と常用では欲求構造が違う  

5 ブランド化の実現とその果実

市場発展段階で異なる商品提供の演出  
愛着度の強い顧客はセールスマンになる  
数量プレミアムと価格プレミアムを分けて考える  
価格プレミアムを育てる愛着度   
ブランド力とはなにか

【著者紹介】
神戸大学名誉教授 商学博士

目次

1 地域ブランドにかける夢(なぜ地域ブランドか;深層にある地域共同体再生の夢 ほか)
2 地域ブランドは市場発展の中から生まれる(市場発展を流れとしてみる;市場発展の三つの段階 ほか)
3 出会い活動による試買市場の開拓(きわめて多様な出会い活動;出会い活動の利用様式も多様である ほか)
4 試買市場から常用市場への途(市場発展の道行きは多様である;高い常用率を達成する道筋 ほか)
5 ブランド化の実現とその果実(購入経験とともに高まる愛着心;市場発展段階で異なる商品提供の演出 ほか)

著者等紹介

田村正紀[タムラマサノリ]
神戸大学名誉教授、北海学園特任教授、商学博士。専攻、マーケティング・流通システム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ふ~@豆板醤

25
3。積読整理。メモ:不認知→認知→理解→試買→常用、情報提供できるよう型・販路拠点型「地域ブランドは市場発展の中から生まれる」2017/10/27

ごはんりれー

0
斜め読みだけどメモしておく。出会い活動到達率の品種間差異、経験価値因子への商品特性因子の影響と説明力、経験価値因子の影響、市場発展に伴う愛着度への経験価値の影響力の変化が興味深かった。2014/10/09

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