企業価値とリスクキャピタル

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805109496
  • NDC分類 339.35
  • Cコード C3033

目次

第1部 諸論(研究の全体像;保険事業の財務上の特殊性;保険の固有特性)
第2部 損害保険事業の企業価値(損害保険事業のリスクキャピタル;経営評価指標EVAによる財務分析;最適資本構成の在り方;損害保険事業の価値創造)
第3部 損害保険事業の経営課題(損害保険事業が直面する諸問題;保険金等支払問題の再検証;損害保険事業の料率秩序の再構築;損害保険事業の経営課題)
第4部 生命保険事業の企業価値と経営課題(生命保険事業の企業価値;生命保険事業の経営課題)
要約と結論および残された課題

著者等紹介

岩瀬泰弘[イワセヤスヒロ]
1976年神戸大学工学部卒業。1976年富士火災海上保険株式会社入社。財団法人損害保険事業総合研究所主席研究員、社長室副部長、人事部部長、新商品開発部部長を経て、2006年福井県立大学地域経済研究所准教授。2010年博士(経営学)帝京大学。2010年帝京大学経済学部経営学科准教授。専門分野は保険経営、リスクマネジメント、企業価値評価(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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yayoi_22

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会社で仕事の合間に読みました。リスクキャピタルはソルベンシーⅡで言うところのエコノミックキャピタルなんですかね。経営者は経営評価指標としてROEではなくEVAを使いましょうと何度も書かれていた。利益と資本コストが反映されているかららしい。損害保険会社出身の人が書いているので、損保よりの事が多数書かれていて、僕の会社のこともちらっと出ていて、良い話かと思ったら斬新(しかし予測可能)な発想で会社のことがちょっと指摘されていた。2012/06/29

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