心のお医者さんに聞いてみよう<br> 「摂食障害」からわが子を救う本―正しい理解と回復への方法

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心のお医者さんに聞いてみよう
「摂食障害」からわが子を救う本―正しい理解と回復への方法

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784804764191
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C0011

出版社内容情報

どんな病気? 家族はどうしたらいいの? 育てられ方や家庭に問題がなくても、ささいなことをきっかけに誰でもおちいる拒食・過食。この病の理解、治療へのつなげ方、医療機関との連携のポイントから、家族療法までを徹底解説

内容説明

どんな病気?家族はどうしたらいいの?育てられ方や家庭に問題がなくても、ささいなことをきっかけに誰でもおちいる拒食・過食。発症のサイン、治療の流れから家族のかかわり方まで、病気からわが子を取り戻す方法。

目次

1 育て方のせいではない じつは食べたいのに食べられない病気(さまざまな摂食障害 ささいなことで食べたいのに食べられなくなる病気;摂食障害のサイン1 量が減る、家族に食べることを強要。食事にかかわる不思議な行動 ほか)
2 低栄養の危険 不可解な行動を理解し、治療につなげる(本人の気持ち 太ることへの不安や恐怖でこだわりと自責が強まる;発症前後の心のメカニズム1 ダイエットによる体重減少で心身の機能が障害を受ける ほか)
3 外来・入院 専門家チームとともに回復を目指す(治療の流れ まずは体を回復させ、心理療法をとり入れていく;学校との連携 治療中の対応を検討。養護教諭と密にやりとり ほか)
4 家族のかかわり方 家族の手でわが子を摂食障害からとり戻す(思春期の心理 思春期の不安定さが親への抵抗感を強くする;日常の声かけ 本人の不安や葛藤を理解。共感を示す言葉をかける ほか)

著者等紹介

作田亮一[サクタリョウイチ]
獨協医科大学特任教授。獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター長。1956年東京生まれ。1982年日本大学医学部卒業。日本大学板橋病院小児科で小児神経学を学び、1991年国立精神・神経医療研究センター神経研究所研究員を経て1993年獨協医科大学越谷病院小児科講師、1999年同大学助教授。2002年トロント小児病院神経病理学リサーチフェロー。2009年獨協医科大学越谷病院子どものこころ診療センター長・教授。2017年獨協医科大学埼玉医療センターに名称変更。2022年現職。小児科專門医。小児神経専門医。子どものこころ専門医。日本小児科学会代議員、日本小児心身医学会理事、日本摂食障害学会理事、日本摂食障害協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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