出版社内容情報
毛利軍を打ち破り、天下をほぼ手中に収めた信長。四六の元服を見届けた静子は、残る九州も掌握するため島津家との会談に挑む!! 日ノ本の運命が大きく動きだすシリーズ最新刊!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
14
四十六が元服して静之と名乗るようになる。織田家の経済が確定しており、九州から島津四兄弟の2人が上洛して来て静子と対面するのだが、その旅で旅籠で貨幣が通用せず、金塊を出しても証明書がないと金としては扱わないと言われてしまう。それに衝撃を受け。静子と面談では戦に勝った後の方策が全く無い事を指摘されて、龍造寺、大友と変わらないと言われてしまう。それにブチギレるが言い返せない彼等に長宗我部の前例を教える静子。島津覚醒。これはヤバそう。2026/03/13
ぷりん
3
うん、面白いけどそろそろ 終わりが気になってくるね どこまで描くのやら2026/03/15
かろかろ
0
史実を知っていても島津の執念を見誤るのは少し慢心があったのかもね…それはそれとして尾張に来た薩摩衆がどうなってしまうのかは楽しみかな。2026/03/14
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